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ぽえぽえ劇場

劇団カタコンベを中心とした演劇活動 にゃもを中心とした犬活動 ヒラメや蕎麦やビールを中心とした飲食活動の記録を・・・目指す

楽しくなってきた 

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APRICOTの今期の稽古が始まりました。
いろいろ気を付けながらだけど、こうやって日常を取り戻していくしかないね。

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専門学校でも今は通常授業だし、毎年恒例の両川中学校での指導も本格スタートします。

今日はAPRICOTの演劇体験ワークショップでした。
本当にたくさんの子供たちが参加してくれました。うれしー。
そして楽しかったー。
マスクをしているので、顔面情報が減ります。その分一つ一つのメニューを丁寧に進めていった結果、一人一人の顔がよく見えてきた、マスクしてるけど・・・って感じ。

現役メンバーがアシスタントほ勤めてくれるわけですが・・・これが実にいい仕事をしてくれるんです。
参加者の緊張をほぐして瞬時に一つのチームにしてくれます。
で、考えてみると彼等も、かつてワークショップに参加してオーディションを受けてAPRICOTに入ってきた人たちなわけで・・・うわっ、すっごっ、このシステムは美しすぎる。

本日のスーパー・アシスタント
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テーマ: 演劇 - ジャンル: 学問・文化・芸術

タグ: APRICOT 
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なんか、いつも通りの夏 

いろいろあったけど、夏は夏だろ。
ってことです。

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一番のイベントはAPRICOT夏期公演。
この状況なので、一般公開はできなかったんですけど、変則的な稽古と変態的な上演形態で優勝しました

歌無し、ダンス無し、役者同士の接触無し、対面で台詞を言わない、そして、稽古も本番もマスクを外さない。
っつう、なかなか厳しい規制を乗り越えて、すごく感動的な舞台になりました。制約と戦う中でこそ、演劇の新たな可能性が見えてくるもんですね。

旅公演で、舞台のサイズや袖の配置が変わっちゃったときに面白いアイディアが浮上してきたりって、演劇あるあるです。
「えー、それじゃできねーよ」って言っちゃうのは簡単なんですが、「じゃ、どうしたら面白い?」って考えた方が儲かりまっせ。

今回は、スケジュールもきつくて精神的な余裕が、余白が、遊びが、一切無かったらしくて・・・稽古場の写真が一枚も無いのです。九月になって稽古再開したら子供たちの写真をいっぱい撮ります。

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さてさて、コロナですけど・・・。
春頃には「これは恐ろしいものがやって来たぞ」なんて思ってましたが、ゴールデンウィークくらいからは、おやおやなんだか、あれあれ・・。日本では危惧していたほどの事態には至らず・・・。

気を付け方に気を付けないといけません。経済活動もあまり萎縮させない必要があるし、何よりも、会いたい人に会わない系の自粛は時に自粛をお願いしたい。人が生きる意味に関わるんで。・・・自粛の自粛の勧め。笑。

「新しい生活様式は、別に正しい生活様式じゃないんだよ。今だけ丁寧に我慢しよう」って、これは六月のAPRICOTの稽古再開初日に子供たちに言ったこと。


そうそう。そうそうそう。
「村に疫病を持ち込んだ奴を許すな」みたいな日本人の心性ね。ほんと、いやです。
クルーズ船の時も「あやつらに、一歩たりともこの土地を踏ませるでないっ」だったでしょ。もおっ、日本人、超きもい。
だがしかし・・・。そう言っている人の気持ちもどこかわかるのよ。わかるから余計いやなのよ。
俺の中にも絶対あるもん、そういう心理。だから、こんなにいらついてしまうんだと思う。

ところで・・・。
戸中井三太は感染症のプロです、罹る方の。インフル・コレクターの異名を持ちます。いかなるウィルスでもキャッチできる高性能フィルターなんです。どんなに気を付けていても罹るんす、宿命的に。だから、私が罹っても責めないでちょうだい。頼みます。まあ、数限りない感染症を嗜んできているので、罹っても軽症で済みますがね、ふふふ。強がり。ふふ。

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本日の写真は・・




ハッチョウトンボ

世界最小のトンボです
とある場所で偶然見つけて、毎年撮っています


ミヤマカラスアゲハ

羽を開くと鮮やかな青緑
今年は数が多いです
山中でクサギの花に集まっています


オクラ

丈夫なので、種を蒔けば取り放題
もぎたては超美味
おまけにこんなにきれいな花

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癒やされます〜 

ようやく、いろいろが動き出したって感じですね。

専門学校の授業も、リモートから通常授業に。会って話せるって素晴らしい。
生徒と一緒に何かを見つける授業。
自分一人では見つからないものが、生徒がいれば見えてくる。
授業の終わりに「今日も面白かったね〜」と毎回言ってしまう戸中井先生。
そんなこと言われても生徒は困るでしょっ。

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APRICOTも再開しました。
制限と戦いつつ、いいもの作りたい。いや、できる。

生徒や子供たちと過ごす時間にほんと癒やされる。

今日は両川中学校で、コミュニケーション・ワークショップ。

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三年生と二時間たっぷり遊んできました。
もう15年も演劇の指導に通っている学校なのですが、本格的なワークショップは、なんと初めて!

ここでも、生徒と一緒にたくさんのものを発見。
癒やされますわ〜。
とてもとても楽しかった〜。

来週は1、2年生と遊びます!
ワクワクがフライングしてます。

本日の「手のひらに日食を」
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タグ: 両川中  APRICOT 
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人に会えないので 

あれこれ芝居のイメージを頭の中で動かしながら、気がつけば山に向かっている感じ。
あ、この山は比喩ではない山。野山です。森です。

とても元気。
いつもの年ならインフルの一つや二つゲットする季節も至って平穏に何ごともなく、鼻風邪一つ引かずに過ごしました、うん。しかし、いつも会っている人に会えないのは辛い。

何がどう作用したのかはわからないけど日本の状況に限って言えば、そうひどいことになるとは思えません。
そう遠くなく、今は会えない人とまた楽しくやれます。



さて、戸中井は山に行きますね。
外出しまくりです。不要不急で山に行きます。

が、大丈夫。もちろん、人には出会いません。
ほんとに野山なので・・・。

ただ・・・動物には会う。会いまくる。

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数日前、かなり大きな猿の群れに出会いました(数のことです)。
ここ十年で出会った中で最大だったなあ。
人間が静かになったことを動物たちは察知していますね。

そうそう、これは全くの私見ですが、新潟の猿はかわいいんですよ。
少し県を外れたところで見る群れは毛の色がかなり濃い茶色をしていて表情がワイルド。
新潟の猿はシルバー寄りの毛並みでおっとりしているように見えます。
農被害とかは別ですが、あくまでもルックスのこと。

次の写真はアナグマ。

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明るい時間に至近距離で・・・。
3m。10秒ほど目が合ったままの撮影タイム。
まあ、かわいかった。

下はコウノトリ。

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まさかのコウノトリです。
たまに新潟にも来ているようで、去年も地元紙に出ていましたね。

でかい。
この写真は200ミリで撮ってトリミングしてるので、実際はかなりの距離なんですが、この鳥はでかい。
パッと見でアオサギとかとは別のボリュームでした。


本日の「ヒメオドリコソウに語りかける田の神」
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昔アラブの偉いお坊さんが 

どーん!

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美味しそうでしょ。
戸中井はコーヒーが好きすぎて、自分で焙煎するようになってしまいました。
それにしても「コーヒールンバ」のあの物悲しさは、なぜあんなに魅力的なのでしょう?

いやー、本当にコーヒーなしでは生きられないんです。朝起きたら最初に豆を挽く生活。
気がついたら自家焙煎してました。

焙煎度合いを自分で決められるのが一番の利点です。
あと・・・・びっくりするくらい・・・・・美味い、そして、安い。
生豆を買えば本当に安く、自分好みのコーヒーが飲めます。

色々試して、やっぱり豆は洗う方針でやっとります。
豆のグレードが変わったくらいの明確な違いが出ます。
信じられないくらい雑味がなくなります。

もちろん、雑味も味、という判断もありです。
私は日本酒を飲んでいて「ちょっとスッキリしすぎ」と思う時もあるし、魚を食べていてちょっとクセのある個体が脳にヒットするときもあります。
が、そのものの味なら個性、夾雑物はNG、かな。

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問題のある豆を見つけやすくなるのも豆を洗う利点だと考えています。
汚れや変色が目立つようになるし、なによりも、カビですよ、カビ。
水洗いした豆は豆の内部でパリってるカビが青や緑に透けて見えます。
乾燥状態だとわりと見過ごしてしまいそうなんです。でもカビ毒はやっぱ、いや。

下の写真は使わない豆。

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お値打ちの豆だと、結構あります。欠け、傷み、虫食い、カビ。

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炭火大好き。観賞用の炭火とかあってもいいんじゃないかってぐらい炭火が好きです。

網を揺すりながら炭でロースト。至福。
戸中井の道具だと一度に80グラムくらいしか煎れないのので、シティーからフレンチくらいまでのロースト具合で立て続けに三回くらいローストしたのをまぜこぜしちゃいます。乱暴者。
この回は浅め・・次は深め・・と、混ざったときの味を想像するのが本当に楽しい。やばい。

本日のできあがり「昔から深煎りが好きだけど、少しずつ舌を慣れさせて中煎りとかも楽しめるようになりたい!」
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タグ: 料理 
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こんな時こそ 

心配はしていたのですが、やはり・・・。

APRICOTの春公演が中止になってしまいました。
何よりもメンバーとその周りの人々の健康が大切なので、致し方ない。

これまでのメンバーの努力が少しでも報われるように、館と連携して一番いい運びを探します。

にしても、木曜の稽古の時は普通にお疲れ様の挨拶で別れて、なんとまあ、それっきりになるとは。
メンバーの顔が見たいぃぃーっ。既に禁断症状。

だが、しかし。
こんな時こそ。

前を向いて
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タグ: APRICOT 
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ご来場ありがとうございました 

ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。

作るのが割と難しい芝居を難しい道筋で作ったらとっても難しかったんだけど、最後は観客が仕上げてくれた、という感じ。
やりたいことがやれました。疲れたけれど、楽しかったなあ。
小熊は残念だったけど、次にまた何か。

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まあ、役者が常に和気藹々。いいことだ。
「役者ども、楽しそうだな・・。」って、たまに変な嫉妬。


面倒な面倒な演出家。
一般に流通している演劇モードに逃げ込む子は許さん。
でも、個人的なリアリティーに引きこもる子も許さん。

この芝居はやって良かった。役者が全然変わった。
次が見えること。何かをやる意義はそれだけだもんね。


本日の「飛び入り参加」
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まだまだ序盤ですな 

全11回の3回が終わったところ。
まだまだ先は長いぞ。

役者たちが段々楽しそうになってきた。
そりゃ色々やらかしては落ち込んだりもしてますけどね・・・。
概してこの舞台を楽しめているようで、いいじゃない。

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戸中井はオペしてまーす。
照明と音響をワンオペで。
きっかけとか超シンプルなんで仕事自体は楽勝なんですが、回を追って役者の芝居を拾えるようになってきました。
いいなあ、オペ。普段はあんまりやらないんだけれど、これは楽しいな。舞台に参加してる感。

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APRICOTの出身者が3人も出ているのかあ。
これもうれしいし楽しい。
もっと増えてもいい。新潟演劇の現在と未来をちょっと華やかにするためには。

既にご来場下さった皆様に感謝。
これからご来場下さる皆様に感謝。

なんか、「観客が役者を育ててくれている感」がハンパないです。
役者たちも観客と対面することを求めてる。

あざとい流れで、ご予約は→こちらから

本日の「3Dチェキ・・・交差法にしてあります。寄り目にして画像を重ねると飛び出します。会場にも飾ってあるので、ぜひ立体視に挑戦してみて下さい!」
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小屋入り一週間前 

劇団カタコンベ「・・・とまあ、現れては去って行くわけで」

チケットのご予約は→こちらから

この演目の再演を決めて本当に良かったぁ。
十五年前に上演したままで、この先もなさそうだなと、なんとなくそう思っていた作品。

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登場人物は六人とそう多くはないのですが、「二人の男」「女子高生」「三姉妹」を、バランス良くキャスティングするのが難しい。
コメディーと言っていいのかな。笑いたっぷりの芝居。
だけど、ギャグとか飛び道具的なものはなくて、人間とか人生とかの滋味が笑いを生む芝居なので、とにかく役者が大事。

次の演目をどうしようかなあとか悩んでいたときに、小山恭平と宮川飛鳥がこの脚本を使って自主練的に遊んでいて・・。
ふと考えてみれば・・・あれ・・・。あれれ・・・。今、できるじゃん。
てことで、ぱたぱたと再演決定。

本当に再演して良かったと思います。
いつにも増して笑いの絶えない稽古場。この稽古期間で役者が目覚ましく魅力的に変化しています。
役者の中の何かがぐいっと前に進む感じ。このドラマの中で地面を踏むと、そうなるんだな。
演出している自分も同じ感覚だし、きっと見に来て下さるお客様も同じ経験をすると思います。

さあ、わけの分かるカタコンベですよ。
初めて演劇を見るお友達にも勧められるカタコンベですよ。

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稽古が進んでいます 

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この子たちが見守る中・・・。

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稽古は進んでいます。

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この子たちが見守る中・・・。

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いい音楽もできてきています。

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シーンも着々とできていきます。

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協力体制というか、バランスというか、チームとしてGOOD!

春も夏も、いい芝居になるわ、こりゃ。


本日の「ファンキー過ぎるメンズ」
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