
カラスアゲハ。
このビューチフォーな蝶と会える季節になったのですね。うれぴーどす。
毎年この蝶のために何回シャッターを切ることか。
図鑑の写真みたいな感じになっちゃいましたが・・・速くてさあ。
アオスジほどじゃないけど、結構飛ぶんです。
タニウツギで吸蜜中のところを、やっとGET。
羽化したてだと思われる鱗粉たっぷりのピカピカ蝶々。ゾクゾクする美しさでした。
タニウツギや藤がここ数年でだいぶ増えた気がします。
温暖化の影響かなあ。

温暖化の影響といえば、カタコンベのメンバーも増殖中。
正確な個体数はなかなか把握できませんが、17.8人に達した模様。
今回のキャストは・・・。

こんな感じで。
新フルも頑張ってますな。
来週か再来週くらいに、新潟でも経路不明で萌えるんだろうなあ。
高リスク者を守る意識をキープしたい。
アメリカで一部の人がしたとかとないとか・・・インフル・パーティー。
たしかに、色々な可能性を考えて、個の安全を守るためには確率的に有効じゃないかな。
第二波はたぶん来るし、その時は毒性が強まっているかも知れないし、そうでなくても、これから冬を迎える南半球からちょこちょこと変異したウィルスが全世界にデリバリーされ続けるわけだし・・・。
弱毒っぽい今のうちに、免疫をつけておこうというわけだ。
しかしだ。
そこまで自分が大事かい。
発想のスタンスに、うんこのかほりが満ちあふれています。
きれい事を言うつもりは更々ないんだけど、底辺拡大こそが、現在の高リスク者と未来の世界にとって、考え得る最大の脅威なんだす。「自分」は結構どうでもいいんだす。
罹らない。うつさない。それしかないんだす。
そして、現時点で、「弱毒だ」とか「季節性と同様だ」とか言っても、無意味なの。
俺の考えとしては、「弱毒」でも「季節性と同様」でもないです。このインフルは。
感染性の高さだけを見ても、絶対に「季節性のインフルエンザと同様」という文脈を使っちゃダメです。それは経済を優先するためのごまかしです。マジだす。
WHOはEUの圧力を受けてフェーズを上げられないというのは、おそらく真実だろうし、こりゃ個人の頭と心が試されるフェーズですわ。
GWなんていうお馬鹿なシステムが国民を縛っている日本が、アジアの感染拠点になったら、情けない。
今一番怖いのは、アジアの鶏・豚・人が密接に暮らす地域にこのウィルスが入るパターン。ここでウィルスの交雑が起これば、H5N1とも絡んで、全く先が読めなく・・・いや、読みたくなく・・・なる・・・わけです。
地理と、交通、流通から照らして、日本の責任はかなりデカイ。
でもね・・・人情で言うんじゃないけど、川崎の高校生なんかはかわいそう。
あの渡航はありですよ。
四月末で、政府はレジャー渡航を制限する「勧告」を出すべきだとは思ったけど、あれは行って良しでしょ。全然オーケーよ。
水際作戦とかいって、GWに「バカ民族の大移動」を野放しにしといて(世界的にも「何それー?!」だったと思うよ。)、「もう、入っちゃったから、水際はやめるのーっ」って言う人の指導には従っちゃだめ。WHOも政府も、信用していいタイプの組織じゃないね。
基本的には、個人で発言する医者・科学者の言葉に耳を傾けるべきでしょ。
特殊な局面に一般機関は対応しないんだね。
ただし、医者が書いているブログなんかでも、ひどく知性や大局観に欠けるモノもあるので注意が要ります。医者でも科学者でもバカはバカ。んー、結局自分で考えるしかないか。
本日の「温暖化の影響で、猿に勝てると思った小型犬」