
世間のワクチン接種欲が高まった上に、新型用に生産ラインを奪われちゃって、季節性の方のワクチンも不足気味らしいじゃありませんか。
こりゃ、健康な成人男子として今年は予防接種は我慢かなぁ。一昨年から受けるようにしていて、効果がないでもない(?)と感じてたんだけど・・・。
まったく、インフルに関しちゃあ文句ばかりですよ。
そもそも、子供の頃から何回罹れば終わるの?・・・果て知れぬ旅です。
ちょっとでも変異すれば発症できます。
その都度40度くらいの発熱で、・・・もう・・・俺の周りの人々はご存知の通りです。
日本政府のGW頃の対応はできの悪いお笑い。
潜伏期間を無視したパフォーマンス的「水際なんちゃら」
そんで同時期、日本やEUの圧力を受けたらしく、的確なフェイズ判定が出せないWHO。
封じ込み、囲い込み以外にやるべきことはなかったのになあ。
香港のホテルの対応に俺は拍手してたよ。
あれこそインフル・ウィルスに対する的確な危機意識の発揮様態。
あれを過剰反応だとか言うあなたは心と肉体が頑健すぎ。あなたはスタンダードよりも上の人なのよ。
あと、マスクね。
初めアメリカ人は日本人のマスクを笑ったらしいんだけどさ。
・・・そいでマスクをはずした日本人が悲しい。
マスクしてりゃ少しは飛沫系の感染が防げることぐらい15年くらい地球に住んでたら経験的に分かるじゃない。日本人の少しだけ繊細な感覚はそういうときのためにあるのに、それをどぶに捨てたか。
「予防効果は実証されていない」なんていう科学的意見に惑わされちゃだめなんだって!
科学や医学は昔から基本的にある種のおバカさんなの。
だって、夏にインフル流行って、「寒い季節に流行しやすいということが証明されているわけではない。」って科学は言うんだよ。うちらは「寒い季節には流行しやすい。」って知ってるじゃん・・・。
感染力が強いから夏場でも流行っただけなんだけど、実証バカはパニック起こしてそうなっちゃう。
マスコミの言葉の拾い方もかなり低質なんだけど、まあ、ひっくるめて「科学の科学的弱さ」がわかりやすく示された例だと思う。
「実証」によってしか進まないから、人間の勘より少し後ろを進んでいます、科学は。
パスツールとかメンデルとかアインシュタインみたいな、科学をジャンプさせる人もまずは勘でしょ。
細かい「実証」は後を追います。
アメリカの患者数の多さはちょっとひどいし、だから当然、死者の数も日本との人口比で考えて信じられないくらいなんだけど・・・・だからさぁ、それってマスクの差じゃないの?
イラク戦争で4000人くらい(開戦以来の累積)死んでいて、国内の銃による死者が年間10000人という国だから、インフルエンザの1000人がアメリカ国民にどういう数字として意識されているのかは全くの想像外だけど・・・。
マスクはしましょう。効果が100じゃなくても良いんだという大事なことを忘れたら、人間はおしまい。
1を100回足したら100になるということがわからなくなった人から「じゃあ戦争だ」と言い始めますよ。
「0か100か」という危険思想です。
でもね・・・マスクをしていてもやがてタイミングが来ればあなたにも感染します。じゃあ、個人のことは置いといて全体のことを考えましょう。
もうこうなったら、ウィルスが凶暴になる前に罹っちまえって、実は俺もよく考えるんだけど・・・・・・・・なるべく罹らないようにすることとなるべくうつさないようにすることには大きな意味があると思うんです。
例えば感染のピークを長期化させられればそれは素晴らしいことです。グラフの山を急峻にしないこと。
医療機関の混乱が軽減し、重症者や重症化する可能性のある患者への対応がその分充実します。すごく大事なことです。
このブログに6月の段階で「政府がしていることは、何もしなかったらどうなるかという実験だ。」と書きました。
今も全く考えは変わらないですね。
こうなることは完全に分かっていたんだから、今こそ「過剰反応」に気を付けて、確実な日常を過ごしたいっすね。
俺はカタコンベの脚本を仕上げます。・・・たぶん。
本日の「まいぺーす」


































































