ぽえぽえ劇場
劇団カタコンベを中心とした演劇活動 にゃもを中心とした犬活動 ヒラメや蕎麦やビールを中心とした飲食活動の記録を・・・目指す
いんふるふる
すすき

世間のワクチン接種欲が高まった上に、新型用に生産ラインを奪われちゃって、季節性の方のワクチンも不足気味らしいじゃありませんか。
こりゃ、健康な成人男子として今年は予防接種は我慢かなぁ。一昨年から受けるようにしていて、効果がないでもない(?)と感じてたんだけど・・・。

まったく、インフルに関しちゃあ文句ばかりですよ。
そもそも、子供の頃から何回罹れば終わるの?・・・果て知れぬ旅です。
ちょっとでも変異すれば発症できます。
その都度40度くらいの発熱で、・・・もう・・・俺の周りの人々はご存知の通りです。

日本政府のGW頃の対応はできの悪いお笑い。
潜伏期間を無視したパフォーマンス的「水際なんちゃら」
そんで同時期、日本やEUの圧力を受けたらしく、的確なフェイズ判定が出せないWHO。

封じ込み、囲い込み以外にやるべきことはなかったのになあ。
香港のホテルの対応に俺は拍手してたよ。
あれこそインフル・ウィルスに対する的確な危機意識の発揮様態。
あれを過剰反応だとか言うあなたは心と肉体が頑健すぎ。あなたはスタンダードよりも上の人なのよ。

あと、マスクね。
初めアメリカ人は日本人のマスクを笑ったらしいんだけどさ。
・・・そいでマスクをはずした日本人が悲しい。
マスクしてりゃ少しは飛沫系の感染が防げることぐらい15年くらい地球に住んでたら経験的に分かるじゃない。日本人の少しだけ繊細な感覚はそういうときのためにあるのに、それをどぶに捨てたか。

「予防効果は実証されていない」なんていう科学的意見に惑わされちゃだめなんだって!


科学や医学は昔から基本的にある種のおバカさんなの。
だって、夏にインフル流行って、「寒い季節に流行しやすいということが証明されているわけではない。」って科学は言うんだよ。うちらは「寒い季節には流行しやすい。」って知ってるじゃん・・・。

感染力が強いから夏場でも流行っただけなんだけど、実証バカはパニック起こしてそうなっちゃう。
マスコミの言葉の拾い方もかなり低質なんだけど、まあ、ひっくるめて「科学の科学的弱さ」がわかりやすく示された例だと思う。
「実証」によってしか進まないから、人間の勘より少し後ろを進んでいます、科学は。
パスツールとかメンデルとかアインシュタインみたいな、科学をジャンプさせる人もまずは勘でしょ。
細かい「実証」は後を追います。

アメリカの患者数の多さはちょっとひどいし、だから当然、死者の数も日本との人口比で考えて信じられないくらいなんだけど・・・・だからさぁ、それってマスクの差じゃないの?
イラク戦争で4000人くらい(開戦以来の累積)死んでいて、国内の銃による死者が年間10000人という国だから、インフルエンザの1000人がアメリカ国民にどういう数字として意識されているのかは全くの想像外だけど・・・。

マスクはしましょう。効果が100じゃなくても良いんだという大事なことを忘れたら、人間はおしまい。
1を100回足したら100になるということがわからなくなった人から「じゃあ戦争だ」と言い始めますよ。
「0か100か」という危険思想です。

でもね・・・マスクをしていてもやがてタイミングが来ればあなたにも感染します。じゃあ、個人のことは置いといて全体のことを考えましょう。
もうこうなったら、ウィルスが凶暴になる前に罹っちまえって、実は俺もよく考えるんだけど・・・・・・・・なるべく罹らないようにすることとなるべくうつさないようにすることには大きな意味があると思うんです。
例えば感染のピークを長期化させられればそれは素晴らしいことです。グラフの山を急峻にしないこと。
医療機関の混乱が軽減し、重症者や重症化する可能性のある患者への対応がその分充実します。すごく大事なことです。

このブログに6月の段階で「政府がしていることは、何もしなかったらどうなるかという実験だ。」と書きました。
今も全く考えは変わらないですね。
こうなることは完全に分かっていたんだから、今こそ「過剰反応」に気を付けて、確実な日常を過ごしたいっすね。

俺はカタコンベの脚本を仕上げます。・・・たぶん。

本日の「まいぺーす」
べろにゃん
2009.11.05 * 芝居 * CM:0 * TB:0 * top↑


秋が深まり


eastern youthを、最近、聴き直してます。
いいっすねぇ。泥臭ぇ・・・。激しい。でも、リリカル。
70年代のブルース・スプリングスティーンなんかはまさしくこのテイストだったなあ。英語なぶんだけ、日本では案外ファッショナブルに受け止められたりしてましたけど・・・。

高校生の時にスプリングスティーンのGreetings From Asbury Park, N.J.のLPを買って、マジすり切れるほど聞いた。CDと違って減るからね、レコード盤は。
これはスプリングスティーンのデビュー・アルバム。いまだに俺の中では彼のベスト。

eastern youthが日本のBossになる日は決してやって来ませんが、良いバンドです。ロックです。


イクラ醤油

相変わらず、イクラなんか作ったりしながら、最近読んで面白かったのは「あるキング」伊坂幸太郎。
とてもいい。
この作家は小説というツールをかなり自分勝手に使ってますね。気持ちいい。

最近はTVでも小説でも、「ある愛の歌」のなぞり・もじり・まねっこみたいなのが多過ぎませんか。ですよね。多過ぎますよね。「病気で死ねばいいんかーっ」みたいな・・・。
「あるキング」は、そういうのとは完全にモードを異にして独自の死生観でシンプルな面白世界を作ってました。俺個人の印象としてはジョン・アーヴィングが優しくなった感じ。

本日の「午後の教室」
教室の光

2009.11.03 * 芝居 * CM:0 * TB:0 * top↑


人間になりたがった・・・
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午前中は関屋小学校で「ひびきの集い」本番。
全校生でミュージカル「人間になりたがった猫」を上演しました。

両川中でもそうだったんだけど、演劇の本番パワーはインフルをどっかに追いやるね。

いやー、良い発表でした。
上学年生は演技が確実に進歩してたし、下学年生ははじけ方がパネェ。
俺が学校に行ったのは全部で四回でしかなかったんだけど、毎回楽しかったなあ。

各学年の発達段階ごとに、すっげえいいカラミができた感じ。
まあね、小学生と遊ぶのはとにかく面白いよ。一年生にも六年生にも、ケッコウ求めたいものは求めたし。ちゃんと応えてくれたし。
しっかぁし、見終わった後、あれもできたこれもしたかったと、いくつかの反省が心に浮かんで。
来年もチャンスがあったら、もっと遊ぶ!


午後はAPRICOT。
方針が固まったな。稽古後の演出部会議も一応の決着を見たし。
これは・・・? ・・・スタートだ!!
みんなで無茶苦茶自由になってしまいたい。

本日の「本気会議」
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2009.11.01 * 芝居 * CM:0 * TB:0 * top↑


久しぶりのAPRICOT
御多分に漏れず・・・、APRICOTもインフル関係が大変。
そんなに多くもないけど、少なくもなく。
まあ、5月の段階で政府もWHOもあんな感じだったし、秋にはこうなるよねって、誰もが予測・承知のことよ。
ここでじたばたしてもしょうがない。
なるべくかからないようにしながら、やれることはやっていこう。

俺はかなりマニアックなインフル・コレクターで、しかも一週間に色んな場所で300人くらいと濃厚接触してます。新型と季節性のダブルで行く気満々なんだけど、タイミングだな、問題は。
いやいや、今年この時ノー・インフルっつう意外性の方が面白いか?それ、ありだな・・・。

「え、何、みんな、インフルとかまだやってんの?」って・・・言ってみてー。

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APRICOTの演出部は、全体稽古が終わって暗くなった後も会議です。
とても重要な問題で、そう簡単には結論が見えません。
でも、芝居の根本に関わることでみんながここまで悩むことは初めてなので、いい経験になるだろうな。演劇の現場で責任を負う幸福を味わっちゃうんだな。

良い苦労をしてると思う。
まるで花火でも見ているかのようなこの会議。真剣です。
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問題が単純じゃないです。
まるで階段を駆け下りているかのようなこの会議。真剣です。
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本日の「高すぎる壁を前にして苦悩する人々」
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2009.11.01 * 芝居 * CM:0 * TB:0 * top↑


かわいい!
両川中学校の文化祭「ふたがわ祭」で全校ミュージカルを見てきました。
APRICOTの稽古が無い上にカタコンベの稽古にも行けてなくて、いろいろ禁断症状が出てきてたのを一気に解消!

勝者たち

写真に写っているのは一部の生徒ですが、全校で94名、みんな俺の芝居仲間。
今日の本番はホント良かった。芝居が始まってすぐに、客席の空気が変わったもんね。

「あれ・・ちょっとナニカが始まったんじゃないの?」って、観客が役者の本気度に気付くときがたまらん。美味しい瞬間。
「中学生のオシバイでしょ」っつう観客の予想を軽々と裏切ったね。

ミスがあっても緊張を保って全員で盛り返して・・・。
スポーツの試合と違って本番中に声を掛け合うわけにはいかないけど、気持ちが空間を走っていくのがわかったなあ。
「お前、今日スゲー」「乗ろうぜ」「やべ」「落ち着け」「今、全員弱気」「俺が何とかする」「お、きた」「いけたんじゃネ?」「楽しいな」

度重なる水害に悩む両川地区の人々が反発したり協力したりしながら堤防を建設していく話で、そこに個人の事情が絡んだりして、中学校の演劇発表で上演するにはギリギリの難度。しかし、いい脚本。
これをジェスチャーたっぷりの学芸会モードで演じちゃったら、観客はストーリーを理解しようとしてへとへとになっちゃう(そりゃそうで、人間は何か説明されたときには、理解しようとするか拒むかのどっちかしかできない)んだけど、生徒たちは心を持って舞台に上がって気持ちで行動するから、観客は色々なことをつい感じてしまったんじゃないかな。

それにしても・・・晴れるね。ふたがわ祭の日は。

本日の「レアにして超美味なスウィーツ」
美味パイ
2009.10.25 * 芝居 * CM:0 * TB:0 * top↑


学校をハシゴして
午前中は豊照小。
なかなか楽しい稽古になりました。

声も出てたし、立ち位置とか、段取りもこなせるようになってきた。
去年の経験が生きてきたかな?


午後は両川中。
今朝の新潟日報にも出てました・・・と、教えてくださったのは豊照の校長先生。アレレ?
俺、朝刊読んで出かけたのに・・・発見してなかった。いぇーい、若干節穴系。
コーヒー二杯も飲んだのに・・・。

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これ、慌てて撮ったしスロー・シャッターだしで写真はマズイんですが、すごく素敵な書き割り。
巨大だし。
弥彦山と昔の田んぼの景色。そこに、ちょっと不吉な雲。
思わず見入ってしまうパワーがある絵です。

芝居にもいいエネルギーがこもってきてる。日曜日が本番。
これは確実にいい舞台になりますよ。

両川の後は割野・沢海を通って阿賀野川沿いに北上。ナレーションの収録に。


沈みかけの夕日が平野の反対側にある五頭からその向こうの朝日連峰までを照らし出してました。
阿賀野川は空を映して青。山々は紅葉のニュアンスも含んで桃色から紫にグラデーション。
「阿賀野川越しに南東の山を見るフェチ」の俺にはたまらない景色で、脇見運転しまくり。脇見っていうか、後ろ見運転。いつ土手を転げても不思議はない感じ。

なのに、あれは無しだす・・・。

水と大地の芸術祭の出品作品・・・。150メートルくらいの区間、クルマなら一瞬なんだけど・・・。
阿賀野川の河川敷にピンクの巨大串団子が無数に立ち並んでいるじゃないですか・・・。

「なにしてくれんだーっ」と思わず叫ぶ。

お、俺の、景色ぃ・・・。み、みんなの、景色ぃ・・・。



今日の夕暮れの光景は特に美しかったからかも知れないけど、あれは無い。
「楳図氏のおうちは全然ありじゃん」な俺だけど、あれは無い。

美術館に行ったり本を買ったりして趣味に合わないものを見たとしても、それは自分で責任取れるけど、自分が好きな、それに多分地元のおじいちゃんおばあちゃんも好きな自然の景色の中に、自分の責任として引き受けようもない形でああいうものが割り込んでくるのは許せんです、ハイ。
ホントにはっきり言うけど、子供たちに見せたくない光景でもあったし。

公然わいせつ罪みたいなものなの。
それを見たい人だけが集まってる場所でそれを見せた場合は罪を問う方がどうかしてるけど、見たくない人が含まれているであろう場所でそれを見せたら、ある種の暴力性が生じるでしょ。

いえいえ、あのオブジェがわいせつだというんじゃないです。わいせつなものの暴力性に似ているということです。
結局は趣味のことなんだけどぉ・・・。
「あれはNOだわ」と思う人の多からんことを願います。

芸術祭でも何でもやればいいけど、市が主催するゲリラアートみたいなことはやめて。

同じ河川敷でも台風で飛んだおうちは素敵でしたよ。周りに林立するマンションへの批評性すら感じたもの。美しい佇まいでした。これは皮肉でも何でもなく、あれは好きでした、ほんと。

建ったときから、「台風が来たらどうなるんだろう?」と思っていたら、飛びました。周りのコンクリートたちがドデーンとしてる中、ひとり崩れて。

そいでさぁ、あれは崩れたことで完成したんだと思うので・・。
再建しないで・・・。お願い。


本日の「ヒーロー真っ二つ。そこに現れた七味は無力だった。」
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2009.10.22 * 芝居 * CM:0 * TB:0 * top↑


逆光
竹

今日は秋っぽい逆光写真を。
太陽の光線の加減が日増しに愁いを含んでウツクピクなってきます。

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定額給付金は、95%の給付率だったんだってさ・・・。
俺としては結構驚きの数字。70%を割って欲しかった。
こういうことをはっきり言ってると嫌われちゃう可能性はデカイっていうか、まず嫌われるんだけど・・・。

教育環境の整備や環境保護なんかにきっかり割り当てて使ってくださいよー・・・な、お金。
あれができる政府はクレイジーだし、それをもらっちゃう国民は批評力がなさ過ぎます。
棟上げ式の餅まきかと思いました。

なんか、つまんねー。

本日のスーパー・ハグ
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2009.10.20 * 芝居 * CM:0 * TB:0 * top↑


趣味
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多趣味が高じて無趣味に近しい人間になりつつある戸中井です、今晩は。

たいらく言うと半端な野郎です。
何も極めずに迷走する人生がお気に入りではありますが。

あれ、俺のホビーって・・?・・なんかあるんだっけ。・・・と、考えると不思議。
あれもこれも趣味と言えるのかどうか・・・わからなくなるのです。

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昔は釣りが趣味でした。
植物を育てたり、生き物を飼うのも、趣味でした。

釣りは時間的に無理になっちゃったなあ。仕事と釣りだけならできるけど、他のこともしたいし。
植物は常に育ててる。蘭とサボテンがたくさんあるけど、趣味と言えるほど情熱を注いでない。

生き物もいます。にゃもは家族だし、でかいミドリガメが三匹と熱帯魚とメダカもいるけど、別に趣味というほどじゃないな。普通にいる。

極めちゃうかも知れないテンションがこもってないみたいです。
写真も、撮って、見て、うふふ・・・で終わり。
このブログで皆様のお目汚しをするのがせいぜいのところで、コンテストとかはいい。

普通、なんです。
料理をしたり服を着ることが趣味にはならないように、全部のことが、生きるために普通に必要なことになってきていまして・・・。

してみれば、こんな戸中井も大人になってきたのでしょうか。
プライドは仕事のことだけでいいかな、とか、思う。
「仕事が趣味です。」と言える男になりたいけど、そこにはまだ遠いようで、やはり半端です。

だが、しかし!
最近目覚めた・・・というか元々好きだった包丁研ぎに気合いが入っているこの秋。
ああ、やっぱり横道・・・。

包丁のメインテナンスが好きなんですが・・・って、忙しくなれば二ヶ月も放っておくんだけど・・・。
こないだ突然、切っ先の作り方が掴めちゃいまして、イカの刺身なんかいくらでも細く作れます。
やばい、これやばい。
20年以上自己流でやってきて、これも全く自己流でホワッと発見。
でも分かれば・・・・意外と簡単だった・・・。

昔から平均三種類の目の砥石を使って、砥石の面もフラットにキープしつつ・・・。
多分、包丁を研いでいるときの俺は全俺中いちばんカッコイイと思うよ・・・。いつも垂らしている鼻水も、この時だけはピタッと止まって・・・。垂らしとらんわ!

切れる包丁ほど気持ちのいいものはありません。
そして、包丁でものを切るときは刃を走らせることが何より重要です。
何でも「押し切り」をしてしまう人は、俺の前で料理をすると「こらっ」って言われるので注意。

趣味は包丁を研ぐことです。・・・なしだな。

本日の夏の幻は蝶
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2009.10.18 * 芝居 * CM:2 * TB:0 * top↑


風邪にも負けず
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マスク姿も多いけど、かなり盛り上がってます。

おー

APRICOTでは今、子供たち自身で演出をしています!

2006年の「雪の女王」以来、久しぶりの試み。
できれば音楽も自分たちで作りたい。

「雪の女王」の時、MIDIを使って作曲できるようにと思い、音楽作成用のコンピューターとキーボードを強引にりゅーとぴあに持ち込んで・・・大正解。当時のメンバーの一人が、素晴らしい曲を作ってくれました!
さて、機材は今でも新潟市民の大切な建物の一角で結構な場所を取っています。いいのかなぁ。
・・・まあ、クレームがないのをいいことに、とぼけています。

先週、その使い方をピアノを弾ける子中心にレクチャー。
みんな若い。さすが、飲み込みが早いね。
また名曲が生まれることに期待。

芝居作りはまだまだここから。手探り状態。
そりゃそうで、突然演出業務を振られて「はーい」でできたら俺いらねー。そりゃ困る。
でも、この一ヶ月で、みんなの中にはもうそれが可能な力が準備されてることは見えた。
よーし、段々だんだん・・・イメージが加速していくときの快感を・・味わってしまえ!

本日のぽかーん
ぽかーん
2009.10.17 * 芝居 * CM:0 * TB:0 * top↑


東へ西へ
教室

時期によるけど、週5か週6か週7で学校もしくはAPRICOT。
若者たちとなんやかんや遊んでるわけです。

今日の写真はi-MEDIAの教室から。

i-MEDIAの学生たちは、常に高度な課題を要求されているので、よく失敗します。
俺は彼らの成功も失敗も大好き。
成功者の達成感も、失敗者のショックも、なんか色合いがいいの。次がほよほよっと見えてくる感じ。

一年生とはまだ半年の付き合いなんだけど・・・半年?!・・・信じられない。
かなり理解してもらってる気がする。

そうそうそうそう。教えない人だ、俺は。
理解してもらう人だ。ホントにいつでもどこでも。
だから・・・えっと・・・あっざぁっす。

触覚
わしゃわしゃと迫り来る生命体。


今日の午前は関屋小。
二十分刻みで教室を移動しながら、ついに一年生から六年生までと顔を合わせてね。

前回は高学年の生徒たちの稽古だったので、1-3年生は初めて。
「皆さん初めまして。となかいさんたです。」・・・間。・・・みたいな。

すごいの・・・。

一年をなめんなよ。
パーティーに持ってくる食材を想像だけで表現しましたー。
食材が一つ表現されるたびに、周りもその喜びを共有。

二年もやるぜ。
自分で考えた言葉でガヤを約二秒。そして次のセリフまでに引く・・・という、とてつもなく高度な技を・・・。
できそうな面々だったので、やってもらったらできました。
(APRICOTのメンバーなら、この難しさ、分かるでしょ?)

三年さすが。
トリバー親方の一声で人垣が割れるとか、悪い勝負師を罵りながら見送る情景とか、気持ちで動かないと作れないシーンができました。

高学年生もそれぞれしっかり研究してきたのがわかりました。
ここでは今、ちょっと楽しいことが起きてます。


午後は両川中。
いい感じ。
学校の気持ちがグウッと中心に集まって来ている。これは確実。

より中心に近いところに行った人間からぽんっ。
ぽんっ。 ぽんっ。
ポップ・コーンみたいに美味しくなる。

全員で・・・これマジで・・・100%全員でポップコーンになりたいね。

本日の「筆入れ界の帝王は、この記事の最初の写真にも写っているようだ。」
筆入れ
2009.10.15 * 芝居 * CM:0 * TB:0 * top↑


○○の秋
皆さんは、何の秋?
俺は音楽の秋で食欲の秋で読書の秋で芝居の秋。
本にCDに食材に、お金を使いすぎの戸中井です。

Reel Big Fish


アメリカのスカ・バンドです。
お言葉使いのおよろしくない野郎どもですがね、乗りとセンスが超好み。
90年代にアメリカでは人気があったみたい。
俺は最近になって、彼らがOINGO BOINGOをカバーしてたことがきっかけで知りました。

彼らのアルバムをAmazonとiTunes Storeで、ほとんどそろえてしまった・・・。
ライブCDは特に良かったなあ。
スカ・バンドなんだけどパンク・ポップっぽさもあり、この動画の関連動画にあるDrunk Againみたいな泣かせるバラードもできたり・・。アナログ・パワー全開のバンドなので、そういう方向が好きな方にはお奨め。ただし、再度念を押しておきますが、言葉が無茶苦茶お下品で・・・楽しいですよ。


本も買いまくってます。最近読んだ中で一番よかったのはポール・ギャリコの「スノー・グース」。
三本の短編が入っていますが、どれもすごい。ストーリー全体もいいんだけど、細部に奇跡が宿っている本です。


漫画では、i-MEDIAの教室に置かれていて、ふと手にとってはまり、Amazonで注文した「不思議な少年」。
おもしれー!
かなりシニカルな視点なのに、トータルでは真っ直ぐヒューマニティーを描いていて、そのねじれ感覚がいいの。毎話泣けます。
原型は「悪魔の花嫁」かな。

教室で見つけた日に、とりあえず1巻から4巻を注文。
翌日Amazonからメール。


「より早くお届けするために、分割して発送いたします。

今回発送する商品。

不思議な少年 1巻
不思議な少年 3巻」・・・って、おい。

夏から夢中なもずく酢。

料理の話に変わりました。

塩蔵のもずくを買ってきてもずく酢にするわけだけど。・・・うまいの。
プラスチックのパックに入ってるのはもずくじゃないってことを知ってしまった。

しっかり塩抜きしないとしょっぱくなっちゃう。そのためには、最初の水を薄い塩水にするといいとは意外。でも実際、この方法だと実にすっきり仕上がります。
出汁とって醤油・みりん・酢を超目分量で合わせて食べます。

人間が一生で食べていいもずくの限界をこの夏だけで超えた気がする。

今季二回目のイクラ。
張りのあるハラコを見るとつい購入してしまう。
イクラで失敗というのも滅多にないというか、逆に難しいんだけど、一度だけすごくしょっぱくしてしまったことが・・・。お湯を使わずに塩水でほぐしたときに、塩の量が多かったみたい。あやや。

今季はパーフェクト。
出汁は昆布だけにしています。鰹節は若干うるさく感じます。
醤油、みりんはやはり目分量。一回煮立たせて灰汁をすくって出汁と合わせます。

さてさて、漬け上がったイクラを炊きたての白い御飯に・・・乗せるのもいいんだけど・・・。
なんだったら漬け汁を少量取っておいて、それでキノコ御飯を炊いちゃおうぜ。・・秋だし。
同じ味を含んだ御飯とイクラが奏でるハーモニーは絶妙。
「御飯とイクラ」っていう立体感はそのままに、更に大きな空気が脳味噌を包むよ。

本日の「それ」
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2009.10.12 * 芝居 * CM:2 * TB:0 * top↑


ナレーション
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こんな教室らしい教室で授業をすることだってある戸中井です。今晩は。
i-MEDIAの選択授業でナレーションを教えるときの教室。

ナレーションは俺の生業なので、言ってみればライバルを育成していることになるわけなんだけど・・・。
これがまた楽しい。
伸びて止まって縮んで伸びて・・・。いいぞ、若者〜。

ナレーションという分野は、はっきり言って面白い!
演技でもなくアナウンスでもないという、どっちつかずな感じなんですがぁ・・・。
実はこれはこれでパーフェクトに独立した分野なの。当たり前だけど。

格闘技で言ったら総合格闘技。
総合格闘技は立ち技も寝技もできなければいけないんだけど、でも完全に独立した分野でしょ。

ナレーションができる役者もいるし、ナレーションができるアナウンサーもいます。
でも、全ての役者にナレーションができるわけでもないし、全てのアナウンサーにナレーションができるわけでもないんですよ。

これをもう一度格闘技に置き換えると・・・。

総合ができるボクサーもいるし、総合ができるレスラーもいる。
しかし、全てのボクサーに総合ができるわけでもないし、全てのレスラーに総合ができるわけでもない。
・・・ということ。

学生たちはケッコウ楽しんでくれている・・・と思う。
理屈で教えたくないんで、楽しんでもらわないと困るんだ。

ナレーションを自分の作品として仕上げるためのキモの部分をガンガン盛り込んだ授業展開だと自負しとります。
学生たちの瞳に発見や認識の光が走る瞬間は・・・うれしくて鳥肌が立つね。

本日の洗い立てにゃんこ(乾燥前)
洗い立て
2009.10.10 * 芝居 * CM:4 * TB:0 * top↑


ひゃっほー
090921角田065

今日は関屋小に出張の戸中井でした。
メイン・キャストは4,5,6年生。「人間になりたかった猫」の上演のお手伝い。

三学年合わせると96人。
コーディネーターの方に案内されてとても広い音楽室に行くと、96人が先生の話を真剣に聞いている。
その真摯な視線に・・・早くも感動。

「芝居は遊び。真剣に遊べばどんどん楽しくなる。」という話をさせてもらいましたが・・・。
不思議そうにする子。にっこりうなずく子。おしゃべりひとつせずに、この不思議なおじさん・・・一昨日ちょっと赤っぽく髪を染めたばかり・・・の話を一生懸命聞いてくれるの。
スイッチ入っちゃうぜ。

090921高田096

写真は本文と全く無関係に、最近撮った秋らしさシリーズ。

で、学校では、今日のところは実質30分くらいしか演技指導はできず・・・。
しかし、しかし!
役者たちにかなり高度な要求をしました。だって、楽しそうなんだもん。信頼できる役者たちだわぁ。
すっごく元気をもらって学校を後にしました。

本日の「秋の羊歯」
090921角田022

2009.10.05 * 芝居 * CM:2 * TB:0 * top↑


秋の海には・・・

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人があふれてましたー!
こないだの日曜の小針浜です。いい天気でした。

今日から十月・・・とは思えませんね。
寒いよりはうれしいんだけど・・・。

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すごいマシーンでしょ。
もう何年も撮ってる機械。
小さな漁船を海から引き上げるためのブルドーザー。
現役です。

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去年は屋根の幌がかろうじて残ってたんすけどね。

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でも、かっこいいよなー。
来年も見たいぞ!


今日も小中学校で遊んできました。
豊照は総合の前がマラソン関係の時間だったらしく、三時間目にして疲れが見え・・・。
前半は集中力を上げるのに苦労。
最後は楽しそうに、歌とクラップのコラボ、なかなか。
乗ってくると疲れなんか関係なく、別エネで動き出すんだよね。

両川は初の全体稽古。ふふふふ。いいですねー。
先輩たちはもちろん、一年生もいい乗りで楽しんでた。
すごく個々の顔が見えてくる。たぶん、人数分の顔を見た。
みんなが「参加してる」ってことだ。
ほら、その場にいても「不参加」な人ってなんだか「顔がない」でしょ。
やー、全員分の顔を見た。感動、感動。

キャストはさすがに全校の前でね、少し固かったけど、いいのいいの。全然おっけー。
目の前に坂があることを知っていて、登る気持ちを持っている。おっけー。
他に何もいらない。

本日の「この渚で遊んでいる子供たちが大きくなったときにこの日の思い出が記憶の中でどんな風に残っているんだろうかって考えながら撮った写真なんだけどすごくまぶしくて水平とれなかったから後で補正した」
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2009.10.01 * 芝居 * CM:2 * TB:0 * top↑


学校で遊ぶ!
090921角田014

先日、角田浜の近くを無目的にさまよってみました。
夏に戻った感じの暑さでちょっとふらふらしたけど、こんな近場でも知らない場所はたくさんあって楽しいもんです。カメラは30Dです。
カメラと言えばキャノンから7D登場。しかし・・・。
1800万画素は重いなあ。それに、そこまで刻む意味が分からない。一般的なパソコンさんが歓迎できる数字とは思えない。
よほどノイズ性能がいいとか、そういう情報でもあれば少し考えちゃうけど、今のところ30Dのままか。
40も50もイマイチ求めているカメラと違ったし、7Dも・・・。これが1200万画素とかだったりしたら即予約だったんだけど。

とてもきれいな蝶でした。
調べてみたら、ウラギンシジミ。シジミチョウの仲間にしてはとても大きいです、と言ってモンシロチョウくらい。
この写真では表のオレンジが光で透けてわかりにくいんですが、羽の裏は見事な白銀。
やや毛深い(?)脚は、全体が真っ白でオレンジの輪飾り付き。

090921角田048

盛りだくさんな一週間でした。

豊照小で今期第一回目のコミュニケーション・ワーク・ショップ。
3,4年生と遊んできました。
まあとにかくワチャワチャワチャワチャしてて楽しいんだ。
あの年代の子供たちは2時間でグンと成長するからすごい。

両川中では全校ミュージカルでメイン・キャストについている生徒たちと稽古。
これも2時間という短い時間だったけど、超好感触。
年を追うごとに生徒たちの楽しみ方が積極的になってきている。
「なあんだ、楽しんじゃっていいんだ。」って。公然の遊びになってきた。しめしめ。
遊びだから、俺が何か提案したときの受け止め方がすごく素直。素敵だ。

「赤毛のアン」の大人の打ち上げがありまして・・・。もう公演からだいぶ経ってますがね。
飲んだ飲んだ。
それにしても、あの子たちの親だけにパワーが並じゃない。圧倒されます。されました。
小舟で暴風圏に突入した感じ。楽しい暴風だよ。

その子供たちの劇団には新人が加わって、これまた大盛り上がり。
リーダーたちの活躍、素晴らしい。
A音の発声基礎講座、わかりやすくて楽しい。
T世のZipZapやシーン作りもちゃんと新人を巻き込んで、いい空気。
M玖やんのAPRICOTのルール説明は不思議と味わい深いし。

何だかうれしくなる秋だ。

本日の「アミューズメント・パーク」
090921角田004


2009.09.27 * 芝居 * CM:0 * TB:0 * top↑


ドライブの秋
090921高田081
実家がある上越市に日帰りドライブ。対岸のススキが銀河のようでした。
前景無しの写真も撮っておけば良かったかも。
正善寺ダム、初めて行ってみた。
なんか、バス釣りのポイントになってるみたい。
堰の上からちょっと見てもバスだらけ。水を覗いてバスを見るとがっかりしちゃうんだなあ・・・。



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どピーカン・・・えっとぉ・・・「超快晴」の意。
にゃもは暑そうにしてました。

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室内では姪っ子の指導を受けています。隣のチェリーは姪っ子のパピヨン。
年に一回くらいしか会わない二匹だけど、だいぶ仲良くなってきた気がするな。
ケンカはしないけど、一緒に遊ぶこともないクールな関係ですが・・・。

本日の曼珠沙華@上越市滝寺地区
090921高田005

2009.09.22 * 芝居 * CM:2 * TB:0 * top↑


政権交代?
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最近お気に入りで、時間ができると車を飛ばすこの地域、萩が多くて、つい立ち止まってため息。
やや豆科植物フェチの戸中井です。
40分くらいで行けて、自然がたっぷり。しかも、人の生活圏でもあるので、それがまたいい。

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彼岸花も咲き始めて・・・なんか、すっと、心が落ち着いて。
この季節は、人間がまともになりますな・・・変な言い方だけど。
秋になったら冷静に周りを見つめて色々考えましょう。
夏の間の大失敗をいくつも発見してブルーになりましょう。
俺?
俺はもう、夏で浮き足立つ年じゃないし。その辺クールですので・・・。

0909じゅんさい077
おーっ。
飛びすぎ。
どこからどこまでが写真なのか・・・。

さて、どうなんでしょう、総選挙。
バブルの頃から顕著になってきたマスコミ主導のイメージ戦。
アメリカの大統領選挙も毎度笑えますが、今回の選挙も・・・てへへへ。

結果も見えてたし、「10年後の100万円」と「高速道路無料」の争いなんて馬鹿らしくて行く気しない。
自民も民主も好きじゃないし、かといって投票すべき政党も無ければ、応援したくなる政治家もいない。投票しませんでしたぁ。足、動かんす。

それにしても・・・どう見ても人間的に信頼できなさそうな人たちが、バヒョバヒョ当選してますな。
日本の選挙のイメージはホントにマスコミ主導。選挙人が人を見て判断してない。
義務教育の現場で学級委員を選ぶ時の方が、人と未来を「イメージできて」いるよ。
この選挙は、言っちゃえば「流行についてけ」ってレベルだよ。
ちよっとしたマスコミへの受け答えを見ただけで、「わっ、こいつとは友達になれねぇ。」って思うような人物が、どしどし国会へ。ひょひょー。
政治家にまず求めたいものは人柄なんだけどなぁ・・・。政策なんて後の風でガラガラ変わるんだから、それでも期待したいのは良心の豊かさだけ。

定額給付金・・・。もらった?
俺はあんな気味の悪い金もらわんです。
貧乏だけど・・・最後は12000円が足りなくて野垂れ死ぬのかも知れないけど・・・いらねー。ぜんぜんいらねー。

多くの人が「定額給付金なんていりません」ていう形で自民を叩けば、今回の政権交代(?)は必要なかったりするくらい、ことは単純だと俺は思うんだけど。

給付金もらって民主に投票して、ちょっと経ったら「何にも変わらないじゃないか」って文句言うのはやめよう。それだけはマジ無しで。
ETC付けた金返せとか言うのやめよう。・・・まあ、高速無料化は難しいと思うけど。

まあ、変な選挙だった。
政治家のブレとか、よく言われてる。
この「ブレル」っていう言葉の使われ方、微妙に好きじゃない。

人間は迷って寄り道して、引き返して、やっぱ進んで、やっぱやめて、わかんなくなって、なんか分かって、またわかんなくなって生きていくんでしょ。
ブレよう。
俺の周りの全ての人々!
一緒にブレよう!明日も、俺、ブレるから!一緒にブレよう!

ともかく、政治に関して一番ブレてんのは国民でしょ・・・。

本日の消火栓
0909じゅんさい094


2009.09.16 * 芝居 * CM:2 * TB:0 * top↑


多忙な秋ではありますが!
楽しく過ごしとります。

両川中、豊照小に加え、今年は関屋小の演劇発表もお手伝いすることに。
もう限界かも・・・。物理的に。
心理的には、もう二つ三つカモンな気分なんだけど、カレンダーってやつは頑固っていうか融通が利かないっていうか、「曜日は七つまでと決まっています。」なんてぇことをぬかしやがる。

i-MEDIAの授業もケッコウみっちりだし。ナレーションの仕事も増えてきてる。
忙しいのはいいことだすよ。

今日の写真はCanon EOS KissにFuji SUPERIA800。
800や1600のフィルムも、状況次第でなかなか素敵。

0909APRICOT00.jpg
次のAPRICOTは、メンバー自身による演出でと考えています。
早速実験的試みが始まっているわけですが・・・。

099APRICOT018pg.jpg
リーダーの協力体制もいい感じ。

即座に完璧な結果なんか出るわけないし、苦労は山ほど。
だけど、この日の稽古を見ていて「やれる。」と思ったね。

芝居作りをする上で一番大切なことは、遊びに夢中なパピヨン(?)と同じ状態になることです。
義務感は捨てていいし、快感原則で動いていい。それができたときに、不思議と義務は果たせています。

原点はいつも「楽しもう」だから。

09APRICOT010pg.jpg

動物になろう。背骨で暴れよう。

099APRICOT020pg.jpg

T世、頑張ってます。
演出駆け出しの頃の俺より数段上。

本日の「やる気満々(・・・ホントだよ!)」
09pg.jpg
2009.09.15 * 芝居 * CM:2 * TB:0 * top↑


オーディションがありました
R0014862.jpg

今日の写真は現メンバーの先週の稽古の模様。

えーっと・・・。
以前、二酸化炭素濃度のことを書きましたが・・・それとは関係ないです。

R0015038.jpg
多分、シンプルに床が好きなんだと思います。

こんな床大好き人間が集まるAPRICOTの新人オーディションが本日開催されまして・・・。
またまた素敵な新人たちが加わることになりそうです。

R0014846.jpg
ちょっと心配になった人たちが揺すってみたら「うっせーんだよ」という反応を得たようです。
(・・・って、まあ、芝居の中でのことですよ。)

床フェチ万歳集団は来春に向け、極めて楽しいことになりそうです。

・・・・・・もう、俺は、ヤバイくらいにワクワクしています!!

本日の「特別な会話」
R0014861.jpg

2009.09.12 * 芝居 * CM:0 * TB:0 * top↑


リフレッシュ!
IMG_3539.jpg
最近の傘は何を考えているのか分からない。
断崖と呼んでいい傾斜に立つ木の枝。絶対に人の手が届かないところに、何気ない顔で掛かっていた。

几帳面にたたまれている。

投げて引っかけるには細すぎる枝。
「木が、落ちていた傘を拾って伸びた」という説が、あり得ないけど美しいかな。

新潟県立近代美術館で「ネオテニー・ジャパン」を見て、そのままクルマで山に突っ込んでいったら、こんなものに出会ったというわけ。アートな日なんだということに・・・。

「ネオテニー・ジャパン」は良いですな。無茶苦茶楽しかった。
皆さん神妙にご観覧されている中、ついけらけらと笑ってしまう俺。
・・・迷惑な客だなぁ。

0909見附カワセミ028


特にびしびし響いたのは、山口晃。
日報の「親鸞」の挿絵が大好きで、連載終了を嘆いていたら、あらあら、こんなところで再会。
むっちゃ良い。タッチが完全にMY趣味。
ちょっと高めのTシャツ買ったし。

池田学。すご。
ブリューゲルが100人に分身して作業したみたい。
日本人の精神傾向の中に確かにある「細密」がこんなものを生み出すとは。
「興亡史」・・・デカイ絵なのでオペラグラスと脚立を持っていった方がいいですよ。

0909見附カワセミ050
山の中ではカワセミ畑みっけ。
3,4羽のカワセミが順繰りに姿を見せてくれる!

俺はとにかく山の中で水を探すわけで・・・。
喉が渇くからじゃなくて、カワセミとトンボ狙いで。

0909見附カワセミ003
まるでデジタル加工したかのような鏡像的ツー・ペア。
この一枚で記事が書けるくらいに美しい偶然。
ほら、アートな日だから。

2秒くらい。こんな景色が生まれて消える様子はまるで泡です。うたかたです。


あと、加藤美佳ね。
「パンジーズ」
有名な絵だけど、ほんものヤバイ。
まずデカイしね。かなりきます・・・カナリキマス・・・。
・・・ライトの当て方がひどかったけど。

一品だけ、動物の頭蓋骨と羽をモチーフにした作品が出ていた高嶺格は、数年前にent.に2週間くらい住み込んで、ダンス公演のための巨大なオブジェを作っていた。彼が去った後のent.の中庭には、何故か素敵ゴージャスな陶器の象さんが残されていた。

本日の「こっちのセリフだ」
IMG_3536.jpg
2009.09.08 * 芝居 * CM:2 * TB:0 * top↑


       
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プロフィール

戸中井 三太

Author:戸中井 三太
劇団カタコンべ主宰
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