ぽえぽえ劇場
劇団カタコンベを中心とした演劇活動 にゃもを中心とした犬活動 ヒラメや蕎麦やビールを中心とした飲食活動の記録を・・・目指す
新学期は忙しい!
鷺草
鷺草が次々と咲いて、ちょっとうれしい。
増やせるかなあ。挑戦してみよう。

新学期が始まったら途端に忙しい。・・・けど、実はホッとしてる部分もある。
こんな時期に連日暇だと何か不安になるし、感覚も鈍る。授業が終わったらスタジオに入ってナレーション録って稽古に行く、くらいがいい。

・・・最近喉枯れが気になる。何かの花粉かなぁ。i-MEDIAでも声がかすれている学生が目立つ。
比較的風の強い日が多いから、光化学スモッグではないと思うんだけど、可能性はあるなぁ。
基準値を超えない程度に、やってくれてるかも。でもそろそろ稲花粉か・・・。

レッドビー
かなり長期にわたって崩壊させたままにしておいた水槽をリセット。
「ついに」って感じで。
これも夏休みがあったおかげ。

ロゼット型の水草だけにします。有茎は、俺にはもう無理。メンテする時間がありません。
ロゼット型というのは、例えばオリヅルランみたいな形で、株が育つ水草。植えっぱなしで行けるので比較的管理が楽。
有茎水草は、金魚によく使うカボンバのタイプで、縦に縦に伸びてしまいます。縦に伸びられると、カットや植え直しをしょっちゅうやらないといけません。で、ちょっと仕事が忙しくなると水景崩壊。

シルバー・チップ、グリーン・ネオン、コリドラス・ジュリーとレッド・ビー・シュリンプを入れました。
なかなかカワイイ水景。

子供の頃から魚を飼っているので、変な能力が身につきました。

手で水温が測れます。
熱帯魚をやってる人は結構これができます。
今俺の手は鈍っているので自信ありませんが、魚の世話ばかりしてると、18度から30度くらいの範囲は0.5度刻みで測れるようになります。いつの間にか水温計がいらなくなっていて驚きます。分かるときは0.1,2度刻みで測れます。でも、これ・・・自慢にならないなあ。

魚を数えることができます。
水槽の中で、てんで勝手な方向に泳いでいる魚の数を五十匹くらいまでなら誤差ゼロで数えられます。・・・だから何?!

こういう無駄なことで充満してます、この体は。
ジャグリングも、始めてからもう一年半以上になるわけだけど、サイコーの無駄スキルが少しずつたまってくる快感が何とも言えません。

本日の「エチュードの中で、実際に撮られた集合写真」
集合


2008.09.06 * 芝居 * CM:0 * TB:0 * top↑


みにっぴょ
オーベ、タイテ
「夏の夜の夢」ですから、妖精の王様と女王様が大活躍です・・・。
この振り付けは誰だったの?セルフかな?・・・終演後に聞こうと思って忘れてたけど、すごく良かった。動きのボリュームにメリハリが付けば、もっと見応えが生まれたはず。でも、すごく良かった。すごく。
休団中のメンバーも、たくさん見に来てくれて、うれしかった。

こんな感じで、俺が長岡で遊んでいる間に、APRICOTのミニ発表会は、着々とできあがっていたのです。
美沙子を先頭にパフォとダンスのリーダー、そして、ゆりあ、みく。素晴らしい活躍でした。

俺、今回、ホントに何にもしてないなぁ・・・。ま、いっかぁ、上手く行ったし。
新人の演技がまたすごくて、びっくり。春の公演が楽しみです。

合宿も、発表会のできから振り返ってみると、かなり有意義だったね。
三人
いいテンションでシーンに向かっていた。


シルエット
もっとみんな、本気全開になってもいいんだけど・・・本番は7ヶ月も先だ。まだまだ燃え尽きないぐらいで、ちょろちょろ燃えていくのが、いい感じなんだろうな。
しかし、9月に入ればすぐに座内オーディション!
シーンも作り始めます。
今俺の中にあるイメージのうち、どれくらいが実現可能なのか、やってみないとわかんない。
激しい実験の日々に突入することでしょう。

本日の「今から皆さんに魔法をかけますよ〜」
魔法
2008.08.09 * 芝居 * CM:0 * TB:0 * top↑


ハードな毎日
ウチワヤンマ
APRICOTの合宿は連日の晴天。
稽古場の窓の外にウチワヤンマが、悠然と留まっていた。
大きな問題もなく無事に終了。
まあね、普段から大きなイベントを普通にこなしてる集団なんだから、
合宿ごときで浮き足立つとは思えないけど、無事で何より。

りほ
カメラを持っている人を撮るのが好きなんだよねー。

ここにも。ゆうき

ここにも。大ピーチ
ボランティア参加をしてくださった保護者の方々の中のお一人、BIG母PEACHさんです。
BIG母PEACHさんのお子さんは只今海外研修中で合宿に参加できなかったのにもかかわらず、キャンプファイヤーの仕切り等々大変な活躍をしていただきました。ありがとうございました。

そして、タイミングの妙というか・・・。

合宿明けの今日、俺は長岡で、学校の先生を対象にした「コミュニケーション・ワークショップ」をやってきたんですよ。
このワークショップは今年で二回目。去年もたくさんの先生達を相手に大変に楽しい時間を過ごさせていただいてるんだけど、今年もほんと楽しかった!
参加してくださった皆さん、本当に有意義な時間をありがとうございました!
研修
この写真は、長岡市教育センターの細田先生のご提供です。
先生、いつもありがとうございます。

演劇の現場感覚を使って、コミュニケーション・チャンネルをリフレッシュしてしまうことが狙いです。「教師のためのパフォーマンス講座」として依頼されているのですが、俺的には「パフォ=コミュ」なので。

今日参加してくれた先生は31名。
その中の一人が・・・BIG父PEACHさん!

それまで「当たり前」だったことが、少し別のアプローチから近付くと全く「新鮮」なことのように感じられて、その瞬間、どの先生も子供の瞳に帰ります。
BIG父PEACHさんも子供のように目を輝かせて、色んな課題に挑戦してくださいました。

そして、娘さんは海外。・・・面白い。

さあ、7日はAPRICOTのミニ発表会。
今日俺が長岡にいる間に、どこまで進んだか・・・。
かなり難しいことをやってもらってるんだけど、合宿で素材は大方そろった。
あと一つ二つのアイディアで、見せられるレベルになるはず。

本日の歌指導キーボード



2008.08.06 * 芝居 * CM:2 * TB:0 * top↑


合宿っ!
ごーっ
やったーっ!
なんと、APRICOTの合宿です!今年は夏公演がないので初の試み。

来年三月の公演に向けて結束を強めようっ・・・ていうか、ちょっと楽しもう、みたいな。
しかし、当面の目標は7日のミニ発表。例によって、リーダー中心の芝居作り。
俺はたまにヘルプする程度で、ここは我慢の日々。余計な口出しはしない。したいけど耐える。
さて、今日の稽古は・・・。

新しい絵が見えてきたり、収穫もあったけど、明日が勝負かな。
今日は実質三時間くらいの稽古だったし、やらなきゃいけないことが多すぎた。
スイカ割りとか、キャンプファイヤーとか・・・?。ははは。
楽しくて、稽古どころじゃないや!

普段から「言葉を使わずに話し合いをする」とか、無茶なメニューで稽古をしているせいか、誘導が上手い。
すいか

スイカ割りってこんなにヒット率高かったっけ?ヒット

憧れのエンペラー方式。
おとこ食い

スイカ割りの後は稽古にならず・・・。そりゃそうだ。
えーっと、今後、APRICOTでは稽古の合間にスイカ割りをしないように気を付けます。

今日みたいな猛暑日のとどめにキャンプファイヤーだなんて、全く常軌を逸しているとしか思えませんが・・・まあ、そんな感じの集団ですよ。
一芸大会・・・素晴らしス。

本日の「最近、僕、燃えてるんですよねー」
燃えー


2008.08.03 * 芝居 * CM:2 * TB:0 * top↑


暑いです!
_MG_6195.jpg
中野という役についてです。

むずかしい・・・。
どのレベルで演技すればいいのか、情けないが、いまだにつかめていません。
俺の最近の得意パターンからは大きく外れた役回り。

「だってこの砂丘が・・・」でやった片山智之みたいな、何もしないでそこにいるのが、今のところのマイ・スタイルかな。
全く演じるということをしないで舞台に立って、でも、そばに寄ってきた人の肌が切れるくらいのシャープさを目標にしてます。無駄を省きます。基本は腕立て伏せとスクワットです。
全部自分の心だけで演じて、笑いたいときに笑いたいように笑って、悲しいときにはバラバラと涙を撒いて、観客のことは余り考えないやり方が好きです。

が・・・。
中野という役はそれを許しません。
エンド

ヤツは常に世界を相手に演じています。
まあ、そうやって自分を保っているわけですね。
頭は少ししか悪くないけどかなりバカ。
人間は誰だって意識していてもいなくても、色んな場所で色んな役を演じて生きていますが、中野は普通より壊れていて、存在をキープするためには異常一歩手前の演技性を駆使しなければならない。上から

問題はその演技性。
俺が一番楽なところで自分の心だけ使って演じると、俺になってしまう。
そこを回避して、中野がするべき演技を中野にさせるのが役者としての俺の仕事。
そうしないとストーリーがたどるべき道さえたどれない。

非常にごちゃごちゃした話ですが、面白い人には面白いと思うので続けます。

たぶん、ちょっと演劇をかじってる人がこの芝居で初めて俺を見たら、「ヘボだな」と思う場合も想定されます。実際そんなにヘボじゃなくもないんであれなんですけど・・・。

演技の二重性とそのレベル・・・の話です。
前述の片山智之で指向したシャープさの対極で、なまくら刀(=演技性)をどう振り回そうかという考え方になるわけです。

彼が異常一歩手前で世界に対して演技をしているレベルと、戸中井三太が客席に対して演技しているレベルの折り合いが難しい。ナチュラルは初めから禁じられているようだってことぐらいは、25年も舞台に立っていれば分かる。
そっから先、どういうアンナチュラルが観客と俺の中でメタ・ナチュラルになりうるのかが、まだ見えない。25年も舞台に立ってるのに。
たぶん、ずっと見えない。ま、いっか、楽しいし。

本日の「テーブルの向こうの某」
みさこ


2008.07.23 * 芝居 * CM:2 * TB:0 * top↑


ありがとう!
楽屋
楽屋が好きだ。楽しくて緊張感があって。
APRICOTやi-MEDIAで、自分が役者じゃないときでも、とにかく楽屋にいる。

舞台に出てしまえば、そこはある意味現実なわけで、役の日常はそこにあるわけで。
楽屋という空間の非日常感は本当に素晴らしい。子供の頃作った秘密基地のテイストか・・・。
楽屋の役者はシンプルに「自分」。
社会的な役割と舞台での役割の中間地点で、裸の自分を見つめます。

「」全日程、無事に終了。
紙コップ
この写真、いいね。
美沙子が撮ったの。

APRICOTのメンバーも打ち上げに参加。
何か変な動きです。
R0013066.jpg

R0013068.jpg
こちらも俺の芝居仲間。i-MEDIAの二年生。

俺と一緒に芝居をしてくれる人たち、俺の芝居を楽しんでくれる人たち・・・大好きだ。
川崎親子
それなのに、俺と八重子に川崎さんが降りてきました。

ジャンボにも来ました。
ジャンボ川崎

劇場に向かう車の中で大音量で聞いていたのがRED ELVISES。
なかなかのダサかっこよさ。
iTunesでアルバム五枚も買っちゃった。
かなりハイになれます。

ハードな日程で千秋楽を迎えたために、こんなトーテムポールが。
とーてむ

芝居の中身に関しては、またあらためて記事にしますが、今日の所は打ち上げの空気をお伝えして・・・。

ご来場下さった皆様、本当にありがとうございました。
台本を書く段階から演技作りに至るまで、とにかく難しかった今回の公演でしたが、観客との出会いによって全ての役に命が与えられた感じでした。最年長の俺はもちろんのこと、全ての役者がかなりの疲弊度で本番を迎えましたが、客席とのやりとりの中で、確実に癒されていきました。

本日のふたご
ふたご
2008.07.21 * 芝居 * CM:0 * TB:0 * top↑


明日から後半戦がスタート
_MG_6097.jpg
ステルス機・・・ではなくツバメ。
笹川流れは海沿いの田んぼもきれい。
先日のアワビの帰りに撮りました。

「」はついに二週目突入です。
お客様のいない日々の寂しさ・・・。ent.で稽古しながら、稽古場にいる全員が、早くお客様に会いたい・・・早くお客様に会いたい・・・と待ちわびていました。

_MG_6130.jpg
夏ですね。庭のノウゼンカズラが例年より激しく咲いています。
見るからに南方系のこの花にとって、温暖化は望むところか・・・。

ありふれた花ですが、緑とオレンジのコントラストに確かなカタストロフィーを感じて、見るたびに快感。
_MG_6139.jpg

明日のent.はかなりの混雑が予想されます。
土日はまだ大丈夫。例の500円引きサービスを使うなら、是非土日で!

あーっ、楽しみだ!
今回の芝居が観客と出会うことで、次は何が起きるのか・・・。
段取りとかは比較的カッキリ決まっているんだけど、観客との呼吸があるから、芝居は変わるよね。テンポもブレス位置も、毎回変わる。

本日の「飛び立つウミネコの力の撓め」
_MG_6094.jpg
2008.07.18 * 芝居 * CM:0 * TB:0 * top↑


二週目に向けて
ユリ

PENTAX645で庭のユリを。
ユリを特別好むということがなかったのですが、去年コメリで球根を購入。
なかなかかわいい赤。

芝居は今日から二週目の公演に向けて稽古をスタート。
大筋の演出が変わることはなさそうですが、ちょこちょことマイナー・チェンジ。
金曜が待ち遠しい。

ここは受けるのかなあ・・・と、不安な箇所はかなりあったんだけど、多くのお客様が、きちんと劇構造を感覚でこなしながら、シチュエーションと言葉を楽しんでくれているわけで、それだから、頑張る甲斐もヘトヘトになる甲斐も十分にあるってもんです。
あのシーンのあのくだらなさを一緒に遊んでくださる観客の存在LOVE。

しかし、カタコンベの舞台は基本的にやる側見る側の趣味のせめぎ合いみたいなところがありますね(人ごとか)。
もちろん今回も、分かる人には強烈に強烈に美味しい芝居にしたい。
前の記事の続きみたいになりますが、まあ、アワビの肝だと思ってください。
喜劇だからって、ファースト・フードみたいなテイストでは、多分、ないと思いますよ。
でも理屈無し!

竹

ちょっととりとめなく、最近645で撮った写真を並べています。
仙見川沿いの、お気に入りの竹藪。

インフォメーションです。
「」を二度ご覧になる方は、500円引きになるので、是非半券をお持ちになってご来場下さい。
カタコンベは基本的に毎回の公演で、このサービスをさせてもらっていますが、いつもチラシに載せ忘れています。
次回も多分、これやってます。でも、多分ちらしには載ってないでしょう。

本日の「ここまで咲いた胡蝶蘭」RVP胡蝶蘭


2008.07.16 * 芝居 * CM:2 * TB:0 * top↑


ご来場ありがとうございましたぁ!
あわび

大変な消耗具合を何とかしようと、笹川流れに行ってアワビと岩牡蠣を食べてきた。
マクロ設定にしていなかったのでピントがずれています・・・にゃはは。

でっかい岩牡蛎を三つ食べた。道の駅の向かい側。「ちどり」の岩牡蛎は最高。
酢味噌で岩牡蛎。初めは驚いたけれど、とても合う。

アワビもこの時期は本当に美味い。
店を出るとき、おばちゃんが、超大粒の佐藤錦を10粒くらいくれた。
びっくりするほどフルーティーなサクランボ。美味かった。

R0013055.jpg

役者仲間としみじみ語り合ったのは、観客の存在のありがたさ。

無事に初日と二日目が終わりました。ご来場下さった皆様に、心から感謝!
「お客さんがいるって、何て素晴らしいことなんだろう。」
「お客さんがいて初めて芝居が完成するんだよね。」
・・・と、当たり前のことで盛り上がる我々。

今回は、何年ぶりだろうという純粋喜劇。おそらく、こういう芝居は「嘘吐き」以来。
喜劇はいいなあ。ホントに作っていて楽しい。・・・でも、難しい。
その難しさを簡単にひっくるめちゃうと、役者の中で何が起きたかじゃなくて、お客さんの中に何を起こしたかが喜劇にとっては肝だ・・・っつうことなんだろうなぁ。

肝といえば、一番上の写真の手前に移っている緑色のものはアワビの肝。
甘苦くて最高です。サザエの肝も大好きですが、どっちかというとアワビかな。
生が一番だけど、甘辛く煮ると子供も大喜び。美沙子一同

アプリコットのメンバーも、見に来てくれて・・・。
子供から大人まで楽しめるのは、いつも通りです。
出演者の年齢の幅も新潟一なのがカタコンベ。十代から四十代で、リアルに年齢設定できるなんて、ちょっと卑怯?

十代の役者が、今回も良いですよ。
こういうコメディーでは、演技の基本温度を少し高めにするんだよ・・・って、いう指示を出したら・・・。
完璧な温度で来やがった。
「ふざける」んじゃなくて、「温度を上げる」んだっていうことをちゃんと理解してくれた。

最近では、大人でもこの辺が分かっていないんじゃないのかなって人が増えてますが・・・。「ふざける」のは自分のためにしかならない。「おおらかに振る舞う」のは周りの人と自分のため。

しかし、前半が無事に終了した勢いで大いに酔っぱらった俺は、さぞかしふざけた存在だったに違いない  

本日の「や☆」
R0013063.jpg
2008.07.14 * 芝居 * CM:0 * TB:0 * top↑


どきどきどき
かまきり茶


庭で虫と戯れている場合じゃないんだってば!
せっかくの休みなので、たっぷり寝て体力を回復させようと思っていたが、早い時間にすっぱりこんと目覚めてしまった。
緑のかまきり


まあ、しょうがない。寝ころんだままシーンのイメージを頭の中でぐるぐるぐるぐる。
よく分からなくなったので、虫と遊ぶ。
この時期はカマキリの子供がかわいい。
紫陽花の葉っぱに小さな緑色のハエ。
はえ


明日から劇団カタコンベ「」スタートです。
ent.では、先週末に新潟大学演劇研究部さんの公演がありましたが、それがなかなかいい舞台でした。難しい脚本を実に手際よく扱っていて、ちょっと驚きでした。
さあ、こっちも負けるわけにはいかない。

久しぶりの完全喜劇、ギザ楽しス、とぅっとぅるー、でやんす。
「カタコンベってこんなこともするの?」っと、びっくりする方も多いはず。
劇場で観客と向き合うのが楽しみ。

しかし・・・・。
自分の出番をもう少し減らしておけば良かった。大変なんてもんじゃない。
今日も早く小屋入りして、段取りを体に叩き込むべし。
脚本書きながら、何かを締めてる気はしてた。それが自分の首だったとはね。

本日の「余裕ぶっこき?!いえいえ、いっぱいいっぱいのオペレーター」
オペレーター
2008.07.11 * 芝居 * CM:0 * TB:0 * top↑


どきどき
ちず屋

この路地ともしばらくお別れかぁ・・・。
i-MEDIAの昼休みに、ここを通って、ちず屋のうどんを食べる。舞台に次ぐ舞台でへろへろな俺は、午前の授業で既にへとへと。しかし、この路地から古町通へ戻る頃には少し復活、ナイスあご出汁。
午後の授業も楽しく頑張れる。

その楽しかった授業も、ひとたびお休み。
楽しかったといえば、ちず屋店主とのタッグでもあったi-MEDIAの舞台製作実習。店主の脚本を俺が演出、プロデューサーののりピーと俺は、脚本家の出すうどんで癒しを得るという不思議サイクル。こりゃイケテル。
本当に楽しい舞台作りだったぁ。・・・・あの役者達ともう一度芝居を作りたいな・・・という願望を、今授業で実行し始めています。二学期も楽しみ。今は受け持っていない俳優科の4人ともまた何かできればなあ。

今日は午後から愛恵と八重子と三人でent.で作業。
装置の色を塗り、新しいパンチを舞台に合わせてカットしてピール・アップ・テープで固定。袖幕類をいい感じに吊りました。ニュー・パンチはやっぱビューチフォー。
あらららー?!この舞台、いけてんじゃね?!

夕方は、APRICOTのダンスレッスンの前に美沙子と二人でお邪魔して、APRICOTメンバーに、再度宣伝。

美沙子「みんなー、見に来てくれるかなー」一同「・・・ざわざわざわ・・・」

・・・いい手応えでした・・・

いえいえ、信じてますよー。お父さんお母さん連れて、絶対見に来てくれるって!

脚立

夜は役者が赤坂の稽古場で稽古。
ent.では、ジャンボと今回のオープン参加メンバーが明かり合わせ。
オープン参加メンバーは今回、キャストにはなりませんでしたが、アンダーとして稽古に加わってもらっています。そして、なんと、音響・照明のオペレーターもやってもらっちゃいます。

俺が今、申し訳ないくらいに自分の演技に手一杯で何も教えてあげられないんですが、アンダーが勝手にどんどん成長しているのがすごいです。キャストが仕事で遅れて、代役で出てもらうと、この短時間でよくもまあそこまで適正にセリフを出せるようになったものだと驚きます。
秋の舞台で、デビューしてもらえたら、理想的な展開。

本日の「昨日の夕日」
R0013049.jpg
2008.07.09 * 芝居 * CM:0 * TB:0 * top↑


激しい創作
クヌギ

先日、ちょっとした用事で故郷へ。
ついでに上越市の実家に立ち寄り、両親の顔を見て、その足で妙高に行ってみました。
赤倉スキー場を通って燕温泉まで。
生憎、雨交じりの天候だったけど時折ハッとする景色。

実はこの時はまだ、カタコンベの脚本を仕上げていなかったので、こんなことしてていいのかなあ、という複雑な心情でハンドルを握っていました。

しかし、俺は緑を補給しないと何もできない人間だ。
結果、新作は、自分では大変満足できる仕上がり。あくまでも自分では。

不動滝

燕温泉の不動滝です。いい滝でした。
もう少し上には、100選の惣滝というのがあるらしいんだけど、そこは徒歩でしか行けず、この時は時間的に無理。今度ぜひ。

i-MEDIAの授業も順調。一二年生ともに、俺が要求するあまりに微妙なナニガシ・ソレガシをかなり高精度に受け止めてくれるようになってきている。
動画は・・・遊び心たっぷり「ビジュアル系バンドでギターを弾くジャミラ」
別にお笑いを教えてるわけではないんだけど、エチュードの中で飛び出したパフォーマンス。最近の大ヒット。



カタコンベの新作は7/12スタート。
とことん楽しいライト・コメディー。芝居の愉楽満載。
どんなに批判的な姿勢で見に来てくれてもオッケー。絶対楽しませちゃうからね。


本日の「彼に向かって『それゆけ』とは言えまい」
アンパンマン
2008.06.24 * 芝居 * CM:0 * TB:0 * top↑


ひーりんぐ
BIG LOVE

月曜は森にいました。
PANDORAを日曜に終え、カタコンベに還るための通過儀礼とでも言いましょうか。
俺は、その日、森に入らざるを得なかったわけですな・・・。
光の加減がとても良い森に半日浸かって、自己修復。
PANDORAの面々との関わりは日々快感でしたが、ハードなイメージ出しの連続は、
ある程度体を痛めます。

渦

そしたら森に入って癒せばいい。
なんて獣的なサイクルで生きているのか、俺は。
喰ったり生んだりして疲れたら森で泳ぐ。
子供の頃からそうかも。

本日の「緑飽和」
飽和



2008.06.12 * 芝居 * CM:0 * TB:0 * top↑


そして俺はカタコンベに還る
最後のメイク

この舞台ではこれが最後のメイク。
一期生の初舞台が千秋楽を迎えました。
無惨

開演を待ちながら・・・かわいい二人が無惨な姿に。

会場前には美人受付嬢その他。
美人受付嬢その他
一年生が受付をやってくれました。横の黒服にそそのかされて今回の演出を引き受けてしまったわけですが・・・まあ、今は感謝してます。色々とハードだったのは確かだけど、素敵な役者達と素敵な時間を過ごせたのだから結果オール・オーライということで。

千秋楽としては珍しく、浮き足だった感じもなく、みんないい燃え方。役者の助平心が極限近くまで抑えられて、それぞれが、自分の役を一人格として尊重していたと思う。

彼らの年代では特に、自分を前に出したがる余り、「役と観客の間に役者が立ちふさがってしまう」という悲惨な事故が往々にして起き勝ち。テキストをないがしろにした、自我の欲求を満たすためのパフォーマンスを、結構やってしまうものなのです。

いい演技でした。嘘をやってしまうと心にかゆみが生まれるのが、ホンモノの役者だと思う。
今の彼らは概ねいい感じ。パーフェクトとは言わないけれど、テキストと自分と客のバランスの中で、嘘をつかないための道を探れている。

暴れん坊

夜の暴れん坊達が暴れるので、舞台はあっという間にバラされて、元の撮影スタジオに戻っていきました。
本のバラシ

学生達も小道具をバラして・・・。
大学の演劇部で、公演後、装置に使った角材やなんかを燃やしてたのを思い出した。あの時代はドラム缶で装置を焼却してた。この子達と同じ年の頃だ・・・うひょー。
・・・作ってバラす、これが芝居。20年以上経っているのに、あのドラム缶の炎はマジで目に焼き付いてる。

ピース

APRICOTの公演が終わったときもいつもそうなんだけど、終わったとき、少し淋しいのと、すごくありがたい気持ちが混ざり合う。勉強させてもらっているんだと思う。教わることがとても多い。
俺と関わってくれる役者の皆さん、ありがとう!

本日の「何も教えなかったのに、ちゃんとやった人たち」
集合

2008.06.08 * 芝居 * CM:4 * TB:0 * top↑


カタコンベは俺を待っていてくれるのだろうか
ひも

PANDORAは二日目が終わったところ。
学生達が頑張っています。なかなかのでき。
でもまだ、俺が想像し、予定した範疇でしかない。
もう一つ燃えて、俺の予測を超えて欲しい。予断をなじって欲しい。

ケーブル

スタッフ泣かせな箱でした。
劇場として作られていないので、これでもかこれでもかと問題が発生。

でも、実はこの空間、俺は大好き。
もしまた舞台製作実習の演出をやることがあったら、ここを候補に上げちゃうだろうなぁ。

ハシゴ

下手にはけると行き止まり・・・。自然、登退場は上手に偏る・・・ので、ギャラリーに登るハシゴをかけてくれ、と・・・言っちゃった。

これで、芝居の空気が大きく回転し始めた。舞台監督に感謝。

かみへいメイク

非常に多才な舞台監督で、メイクを見てくれたり、殺陣を作ってくれたり。
もちろん、舞台進行の交通整理は完璧ですし。いやー、クマさん、ありがとうでした。

さあ、千秋楽。
楽しみだ。

本日の「盗撮カメラマンと呼ばれて」
盗撮
2008.06.07 * 芝居 * CM:6 * TB:0 * top↑


i-MEDIA公演前日
父と子1

この二人、親子の役。
鏡に向かう様子がそっくりで、笑ってしまった。
演劇的DNAか?・・・?

芝居作りを満喫しています。
楽しい。
そんなね、使い勝手のいい役者がそろっているわけじゃないし、いろいろ大変は大変。
だけど、創造的な姿勢で飛びかかってくる役者が何十人もいるんだから決して困らない。
逆に、持ってる技術の上にあぐらをかいてる役者が現場に数名いるだけで、ホントに面白い芝居を作ることはほとんど不可能になるくらいですからね。

ゲネでした。一年生に見てもらって・・・。
後輩に見られるというのはプレッシャー。
それに、卒業生も数名見に来てたし。これもプレッシャー。

でも、演技というものは、観客を前にして初めて存在価値を得るものなのです。
稽古場の演技は居場所のない演技。どこにも着地しない試行錯誤。
今日のゲネで、「観客が自分の演技を受け止めてくれて初めて、演技というものが本当の意味で実態を得る。」ということを理解した役者も少なくないようで、明日からの更にハードな日々への糧になったはず。俺も更に楽しくなってきた次第。

恐ろしい

ゲネ後の返し稽古。
写真だけだとキモいけど、この辺が今回の芝居の旨味なんです。
決してキモくないんです(・・・ちょっとしか)。

明日が楽しみ。

本日の「やはりDNAか!」
父と子



2008.06.05 * 芝居 * CM:0 * TB:0 * top↑


千秋楽
APRICOTの

APRICOTの稽古場で、この子達に課題を与えることがとても好き。
とても生き生きと取り組んでくれるから。

真剣な顔が裏返ると、そこには笑顔がある。辛い顔ではなく。
たぶんだけど、今の彼らは「いい場所」にいるんだと思う。そして、「いい場所」を自分たちで作っている。
ここは「簡単な場所」じゃないし「楽な場所」じゃない。イメージや響きを生み出さなきゃいけないから「疲れる場所」だろう。
でも、「疲れたぁ・・って、笑える場所」なんだとしたら、やっぱり彼らは今「いい場所」にいるんだ。

受付嬢2

あおえんどうは千秋楽を迎えました。
観客動員も良かったからね、受付はその分大変。
写真の4人はAPRICOTから来た受付嬢。
なんて友達甲斐のあるやつら!
公演を成り立たせた最大の功労者なのかもしれない。

芝居は最終回も見させてもらいました。面白かった。
もちろん色々な課題もあるわけだけど、ここまでやれればオッケーかな。
でも、第二回をやるとなれば、今回の三倍くらい困難を感じるはず。
だから・・・ぜひ、やって欲しい。

本日の「謎のカメラマン」
五人の
2008.06.01 * 芝居 * CM:4 * TB:0 * top↑


さすが、俺の子!
五人

この5人が、やってくれました。
チャレンジ演劇集団あおえんどう公演「もしも」
今日が初日でした。

うーん、満足。
この年代で感じているであろう思いをモチーフに、一時間弱の素晴らしい舞台を作りました。

ボード

歌も踊りもない、完全なストレート・プレイ。
しかも、演劇的なケレンに頼らず、淡々とシーンを進める。
舞台には人が三人座れるくらいの台が一つ。それだけ。

家族のこと。友達のこと。兄弟のこと。
過不足ない形でとてもリアルに語られて、どんどん引き込まれる。
ちょっとした寂しさも表しつつ、ユーモアを忘れない描写がすごい!
ギャグなんか使いませんよ、この子達は!でも、機知に溢れたシーン作り。

靴

この子達の存在は、時としてギャグっぽいんですが・・・。

今日も仕事の後に仕事してent.へ。
疲れてたけど、ent.に着いてすぐに見せられたのがこれ。
疲れは吹き飛ぶ。・・・何をしているんだか。芝居にはこんなシーンは、ありません。


優しかったぁ・・・。
この舞台は優しさに溢れてました。
ぶつかりあったりもするんだけど(稽古でもね・・・ははは・・・でも、それはいいの)、何か、一瞬一瞬が優しいの。
自然体で、虚勢を張らず。でも、スゴイ!

明日、明後日、2時7時で、やっています。
高校演劇や社会人演劇をやっている人には、ちょっとビビルくらい刺激になると思うし・・・って、それは今日の俺じゃん。久しぶりに人の芝居を見て「負けねえよ。」って、心の奥の「本気スイッチ」押しちゃいました。

「アマチュアはちょっと・・・」っと、この世界に慎重な方にもお奨め!

親バカぁ?
違う違う。いい芝居だけが面白いんです。

本日の「リーダーの孤独」
リーダー
2008.05.30 * 芝居 * CM:0 * TB:0 * top↑


激忙、なんて言葉はないが!
カタコンベの脚本を早く仕上げなきゃいけない。
けれども、脳味噌の大部分が本番間近な「PANDORA」のために使われている。

まあ、カタコンベの新作「」も、じわじわとイメージ通りに進んでいて、案外書ける自分に驚いてるんだけど、「PANDORA」の本番が終わったらズビズバに稽古できるようにしておかないと・・・。

「」はかなり笑えますよー。気軽さが売りのコメディー。
今回は4名が参加者募集に応えてくださいまして、いつもよりもにぎやかなカタコンベ稽古場。
その4名の出演はまだ未定ですが、ある程度の幅を持って執筆中。
なかなか魅力ある面々なので、ニュー・フェイスのお披露目もあり得ます。
または、秋公演も、同じコンセプトでの連作になるので、そちらでデビューも、あるかな。

明日から、ent.にて、あおえんどうの「もしも」がスタート。あおえんどうは、中一から高三のメンバー。

彼らも、学校行って塾行ってAPRICOT行って、ハードな生活の中で・・・
とても繊細で旨味豊かな舞台を作っています。是非ご覧下さい。

「PANDORA」は舞台装飾も・・・いい感じ!
水曜の午後からみんなすごく頑張ってくれたみたい。
今日行ってびっくり。
いい箱になった!
そして、今日の稽古はよかった。作ってる側の俺が、ついつい「面白いっ!」って思ってしまうことがあった。これは単純に、役者が役者の仕事をきちんとしている証拠だ。

本日の「追加されたひも」
舞台


2008.05.30 * 芝居 * CM:2 * TB:0 * top↑


一番好きな季節
スミレ

初夏から夏にかけてのこの季節が、とにかく好き。
二十日ほど前、胎内の山で遊んだこの日も、最高の天気で・・・田んぼの畦いっぱいにこれでもかと咲きまくるスミレに大感動。
一株持ち帰って鉢植えに。これは、つくしを摘むに等しい。ありだな。
場所によっては黄色い花が混じって、田んぼ一つぐるりと、いくら見ていても飽きなくて、この後何カ所か行きたい場所があったので、期せずして「ここに居続けたい」という自分の欲望と戦って次へ進むことに。
畦の花


持ち帰ったと言えば、タラの芽。暖かすぎるせいで、去年見つけたあの木やあの木は既に育ちすぎていたり・・・。それでも、新しい木を見つけていくつか摘んで天ぷら。超絶美味。

杉林

杉林が好物の一つ。
三時くらいの少し傾いた日差し。
杉の反復と光のコラボは、見るたび毎回新しい。
杉林は人間が作るもの。でも、自然との絡みがなかなか行けてます。

この杉林の林道の果ては、ブルでガーッってすごいことになってたんですが、かろうじて助かっていたタラの木から芽を一つGET。

この日思ったんですが、タラの木を枯らすような採り方が、かなり目立ちます。丸坊主の木を何本も見ました。
この芽はこう伸びて来年こういう木になるんだろうな・・・っていう、イメージを持って木と関わって欲しいものです。

この杉林の奥で祠(ほこら)のある小さな池を発見。池

小さいけれど、かなり雰囲気のある池。地形的に見てここに水がたまる必要は・・・?という、ちょっと曰くありげな・・・って、そもそも祠つきですし・・・。
でも、きれいだったので遠慮なく写真を撮っていたら・・・

携帯が鳴り、ナレーションの直しが入ったからと、町へ召還されました。
祟り以外の何物でもない!
あと二時間は山にいるつもりだったのにーっ!

本日の「スミレの畦のスター」
にょろ
2008.05.26 * 芝居 * CM:0 * TB:0 * top↑


       
.HOME. NEXT ≫
プロフィール

戸中井 三太

Author:戸中井 三太
劇団カタコンべ主宰
インフルエンザ・ワクチン接種
ちょっとジャグラー
フィルム・ブーム
逆立ちで腰痛改善
APRICOTに入りたい

最近の記事

  • 新学期は忙しい! (09/06)
  • 新学期 (09/02)
  • ペルセウス座流星群 (08/24)
  • 夏休み (08/17)
  • 新潟花火 (08/11)
  • みにっぴょ (08/09)
  • ハードな毎日 (08/06)
  • 合宿っ! (08/03)
  • 暑いです! (07/23)
  • ありがとう! (07/21)
  • 明日から後半戦がスタート (07/18)
  • 二週目に向けて (07/16)

最近のコメント

  • 戸中井:新学期 (09/03)
  • 戸中井:新学期 (09/03)
  • かわいそうだよお:新学期 (09/02)
  • ゅぅ。:新学期 (09/02)
  • 戸中井:ペルセウス座流星群 (08/26)
  • ゅぅ。:ペルセウス座流星群 (08/26)
  • 戸中井:ペルセウス座流星群 (08/26)

最近のトラックバック

  • VAIO type T VGN-TZ72B:新潟花火 スポット (08/11)
  • iphone  通販受付 在庫あり!:新潟花火 (08/11)
  • 2匹のパピヨンと暮らす毎日。:山風 (11/18)

月別アーカイブ

  • 2008年09月 (2)
  • 2008年08月 (6)
  • 2008年07月 (7)
  • 2008年06月 (6)
  • 2008年05月 (6)
  • 2008年04月 (6)
  • 2008年03月 (8)
  • 2008年02月 (8)
  • 2008年01月 (6)
  • 2007年12月 (7)
  • 2007年11月 (10)
  • 2007年10月 (5)
  • 2007年09月 (6)
  • 2007年08月 (11)
  • 2007年07月 (2)
  • 2007年06月 (7)
  • 2007年05月 (3)
  • 2007年04月 (3)
  • 2007年03月 (9)
  • 2007年02月 (7)
  • 2007年01月 (8)
  • 2006年12月 (11)
  • 2006年11月 (15)
  • 2006年10月 (17)
  • 2006年09月 (18)

カテゴリー

  • 未分類 (1)
  • 芝居 (142)
  • 飲食 (6)
  • 変なもの (5)
  • 写真 (26)
  • 星 (4)
  • 自然 (8)
  • にゃも (2)
  • ジャグリング (0)

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索


RSSフィード

  • 最新記事のRSS
  • 最新コメントのRSS
  • 最新トラックバックのRSS

リンク

  • 劇団カタコンベ
  • 『あなたがいる幸せ』
  • のんたんのデジタルな風景
  • Another "beloved straycat"
  • Remember aquatic days
  • 管理者ページ

このブログをリンクに追加する

FC2カウンター


無料カウンター

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

Template by icene

RSS // Admin
Powered by FC2ブログ ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ