ぽえぽえ劇場
劇団カタコンベを中心とした演劇活動 にゃもを中心とした犬活動 ヒラメや蕎麦やビールを中心とした飲食活動の記録を・・・目指す
新学期
空に落ちる
i-MEDIAの二学期が始まりました。
午前中が一年生で午後が二年生。今日はフルに六時間。
あああ・・・・楽しかった。
すっげ楽しかった。マジ楽しかった。

新学期早々、学生には、難しい課題をぶつけているんだけど、みんな楽しんで挑戦してくれるから、俺もどんどん楽しくなる。

26日にはアプリコットのレッスンもスタートして、これがまた楽しい。
やばいね。新学期、やばいね。

昼休みは、いつものごとく「ちず屋」でうどんを食べて、見上げれば、この空。雲はあるがとても青い。この路地で空を見上げるのが大好きなんだけど、今日は空に向かって落っこちてしまいそうだった。強い青。

夏のチャリ影
暑かったけどね。午後の授業まで時間が空いたので、古町をぶらつく。
アルファベットの休憩
アルファベットがベンチで休んでいた。かなりのヘビー・スモーカーだ。

さて、怒ってもいる。俺は。
どうも、スポーツ界の思考回路が性に合わない。

全日本柔道連盟の強化委員会が、「谷選手らを特別扱いしない。」方針を表明したらしい。
記事で読む分では、実際にどんな言い回しでどんな顔で言ったのかはわからないのだけど、ひどい話だと思った。
特別扱いしないのは当然で、今までもこれからも、とヨタの資金力がどうであれ、そんなことあっちゃいけないわけなので、「特別扱いはしない」的な文脈は、まず、発してはいけない。
会見をまとめた記者がそういう言葉にしただけかもしれないけれど、大本の発言にそういうニュアンスはあったんだろうな。または、そのまんまだったのかも。
世界選手権選考での福見やオリンピック選考での山岸の忍耐が、一番報われない形になった気がします。人ごとながらとても空しい気持ちになりました。

二人とも、何故自分がその大会に出られないのか、ものすごく考えたでしょうね。二人の周りの人も、ものすごく考えたと思いますよ。
でも誰も「タニハトクベツダカラ」という結論は持とうとしなかった気がします。だって、それは柔道をやってきた意味自体全部否定することになってしまいます。スポーツがそんな仕組みであってはいけないし、そんな世界で身を削ってきたとしたらあまりに悲しいですから。

これがプロ・スポーツなら、わかる。ありなんです。
どの世界でもスター性=集客集金力の高い選手が生き残れるように色々な工夫がされますよね。また、そういう工夫がされなかったら逆に変。商売なんだから。
選手も客もそれは了解済みでことは進みます。ここで例を挙げなくても、皆さんの頭の中に膨大なリストが浮かんでくるはず。

今までの選考段階で必ず出てきた言葉・・・「実績を考慮して」
「実績を考慮して」ですよ。そもそもが。
こんなに無様な日本語の使い方が他にありますか。福見も山岸も、国際大会でその「実績」を作る機会を一度も与えられなかったんですよ。
国内選考会で、谷に完勝することは、「実績」のうちに数えてもらえなかったんですから、この上何をしてみようもないんです。

結論を言うと・・・。
強化委員会でも、全日本柔道連盟でもどちらでもいいんですが、今回の方針変更に当たってまずすべきことは、今までの不公平に関する徹底した謝罪表明だったんじゃないかということです。しないと思うけど。

または、何も言わずに方針変更をしてみせればよかった・・・。それだったら、ありだと思う。犠牲になった人の気持ちを考えると、ほんとに、その方がずっといい。

もおっ、最近はやりの「有言実行」っちゅう言葉も、もういいよ。
職場ではホウレンソウが大事だよ。たまには自分を追い込むためにでっかい公約を掲げるのもいいよ。
でも、基本の生き方としては「不言実行」でいいでしょ。
「俺、そのゴミ拾うからね。」って、言わずに拾え!


ちょっと重い記事になっちゃいましたが、二人の素晴らしいファイターのことを考えると、素通りできない出来事だったので・・・。

本日の「スニーカー界の恐るべき格差」
スニーカー序列









2008.09.02 * 写真 * CM:4 * TB:0 * top↑


新潟花火
期待
APRICOTで花火見物。
例年この時期は夏公演の直前で、花火を見に出かける精神的余裕は絶対にありません。
今年は夏公演がないので、二十数年ぶりに新潟花火を現地で楽しみました。
保護者の方が場所を取っておいてくれて、ブルー・シートの上でスタートを待ちました。

対岸
対岸の人出がすごい!
確かに、向こうは打ち上げ場所を正面から見られる。

空にまだ夕方らしさが残る中、始まります。
始まり
近くで見ると音が気持ちいい。
赤青
初めての花火撮影に夢中でした。
こりゃ楽しいかもしれない。でも、難しい・・・というか、絞りとかシャッター・スピードとかの勘が全くないので、ああかこうかととても迷う。
レリーズのタイミングもあるんだね。開いてりゃいいわけじゃないのかぁ・・・。
うに

オレンジ

ナイアガラは遠すぎて写真にならず・・・。
最後の「エボリューション」は明るすぎて飛んじゃったけど、迫力あったなあ。途中から撮るのは諦めて見てました。

たまには街中もいいものですね。いつもは森ばっかだし。
保護者の皆さん、お世話様でした。

本日の浴衣美人
浴衣



2008.08.11 * 写真 * CM:0 * TB:2 * top↑


山の中に限りない幸福
壁紙

斜面を覆うニリンソウ。
花も可憐だけど、何よりもその葉っぱの力強さと柔らかさ。
大きなため息とともに押し寄せる幸福感。

いたち

沢伝いに無理矢理進んで、花の写真を撮っていたら後方から視線。
振り向くとイタチ君。
ここは戸中井しか通らないでしょ・・・という岩の上の苔が、ことごとくかすかに擦れているのが不思議だったんだけど、なるほど、彼らの道なわけか。

カタクリPALE

カタクリが斜面を埋め尽くしています。
光と温度に対するワガママさがそのまま美になったようなフォルム。

山の中を進んでいると、だんだん頭がニュートラルになってきて、記憶の深い場所に埋もれていた情景とともに、もう会うことのなくなった友人を次々に思い出します。
だからどう、ということもなく。

本日の「こんな風にセリフが言えたらいいのに」
ニリンソウと光
2008.04.10 * 写真 * CM:4 * TB:0 * top↑


まわりみち
先週末、ent.で高校生が公演をしました!
西高校と明訓高校の3年生によるユニット。
写真の鳥も出演していました。受付


うん、良かった。
完璧だったとは言わないけれど、面白い芝居だった。
充実した稽古をこなしてきた空気もあった。
3年生という時期に二校合同で・・・。今しかできないこととして楽しんだんだろうな。
それが、せっぱ詰まった感じじゃなくて、「やっとこうよ」っていうリラックスした雰囲気の中での懸命さが伝わってきて、とても好感が持てたなぁ・・・。

でも、高校生だけでent.で・・って、勇気が要ったんじゃないかな。

脚本は自分たちの心にとって今何が問題なのか、ほんわか描いて嫌みがない。
役者は半端さがない。これ、すごい。
若いアマチュアの役者が舞台に立って一番問題なのが半端さ。それがない!
ウマイとかヘタとかではありません。半端さがありませんでした。
それはねぇ、多分だけど、「やらされてる感」が皆無だったからじゃないかな。
「やりたい?」「やりたい!」「じゃ、やろう!」から始まって、きちんと真剣だった結果でしょう。
「テンション」や「いわゆる系」の雰囲気に流されず、「ただの自分たち」を表現。
高校演劇はシステム上「コンペティション」なわけですが、本人達が気付いたかどうかは別として、誰と競うこともなく「無為に」(しかし、メンバーや観客に対する責任感を持って)表現する楽しさは、彼らの体の中で確実に動いていたはず!チラシ他で「自己満足公演」という言葉を使っていることには、ストレートには賛同しかねますが、舞台を見てわかったことは、それは逃げ道として用意された言葉というよりは、彼らの照れの部分であったということ。


本日のアフロ
ホワイトボード
2008.04.08 * 写真 * CM:0 * TB:0 * top↑


妖精
カタクリ

タイトルに妖精と書いたのは、この花のことで、「戸中井はついに、あっちに逝ったな」と考えたあなた、この機会を俺のイメージを修正するチャンスとして活用しましょう。

カタクリです。まだだと思って行ってみたら、斜面に溢れる紫。
感動。

あまり枚数は撮れませんでした。じつは30Dが・・・この時は入院していて、645での撮影でしたが、この斜面は結構急で危険。
油断すると転げ落ちて下の方の沢の岩とダイナミックなコラボを展開しそう。
やっぱり、ここではもう一回り小さなカメラで撮りたいかな。

キクザキイチゲ

キクザキイチゲ。
この場所では例年ほとんど白しか見ないのですが、今年はなぜか紫が増えていました。
この写真のように白と紫が混ざり合って咲いているのは初めて見ました。

天気が良くなかったなあ。
特にカタクリは光があった方が可憐さが引き立つ気がします。
30Dが復活したので、今度晴れた日にデジタルだけで撮ってこようかな。

本日の「雨に集う花」雨に
2008.04.03 * 写真 * CM:0 * TB:0 * top↑


南へ行ったが・・・
檜原湖

雪と霧。
福島県の檜原湖です。
ここはワカサギの穴釣りで有名。氷に穴を開けて釣るやつです。
この写真も「湖の上」から撮っています。
今日は三枚ともPENTAX645 FUJI fortiaです。
fortiaは本来、暖色系に適したフィルムであるらしいんだけど、この日の青い景色にもなかなかいい描写を見せてくれました!

最近こういう場所に行っても寒いと思わない。なぜだろう。
もちろん防寒着は着ているんだけど、それよりも、なんかスイッチが入っちゃうんだろうな。平気。
街中を歩いているときの方がずっと寒い。

いい霧でした。ほとんど雲と言っていいような。
断続的に視界を奪いにやってきては、木と雪と霧だけの、なかなか無いようなシンプルな世界を作り出していました。
中州

この木々は湖に浮かぶ島に生えているのですが、歩いて行けます。
ここから少し離れたところには、ワカサギ釣りのテントが点々と色とりどりに散らばっていました。蛇腹みたいになった一人用のテントに入って釣るんです。
釣りは嫌いじゃないので、そっちの方もかなり興味あるけど、まずは写真・・・だな。
幻想的・・・だなんて、便利な言葉を使っちゃいます。
明らかに自分の日常にはない景色です。

本日の「霧の晴れ間に山の影」
山影
2008.03.05 * 写真 * CM:2 * TB:0 * top↑


瓢湖の続き
07,11,27瓢湖04

今日は久しぶりに麗らかな新潟でした。
前回からの瓢湖の続きですが、この日も珍しく晴れていました。
気温は今日の方が暖かかったかも。

07,11,27瓢湖17

にゃもは、鳥がいっぱいいて、思わず舌なめずり。

07,11,27瓢湖51

瓢湖の横、道を挟んで民家脇を流れている用水路。
フナやオイカワがわんさか泳いでいます。一昨年見つけてびっくり。
そういえば、子供の頃、上越市にある実家の横の側溝にも色々な魚が住んでいました。新潟にはまだメダカやホタルがいるのがうれしいです。
このまま不況が続くと、無駄な開発とかがされなくていいんですけどね。
まあ、どう見ても、10年20年は、バブリィなことにはなりそうもないので、その点は安心です。

ところで、その用水路の魚たち、この季節でも泳いでいました。少し数は少ないけど、普通に泳いでたなあ。暖かいんですねぇ・・・。

07,11,27瓢湖10



本日の「無事に持ち帰られたわんこ」
ごみ
2007.12.21 * 写真 * CM:0 * TB:0 * top↑


秋が深まること
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APRICOTの稽古が終わって、音楽文化会館を出ると夕景に映えるりゅーとぴあ。
秋です。・・・それにしても、このGX100の色再現はかなりいけてます。見た目の印象にとても近い!

風邪ひいてます。
午前中に、りゅーとぴあで「グリックの冒険」の衣装担当とデザイン担当と、打ち合わせ。風邪薬を飲んでごまかして行ったのに、打ち合わせ会場へ向かうエレベーター内で、衣装のキーコさんから「風邪ひいてる?」・・・速攻、風邪がばれる。
演技力不足。まあ、声枯れすぎてたね・・・。

デザインは「砂の妖精」「百万回生きたねこ」に引き続き山田ナツミさん。いつも、俺の漠然としたイメージと混沌とした説明を上手に拾って、いいビジュアルを生み出してくれます。

午後からAPRICOTの稽古。
中学部の特訓は・・・いいじゃない。
R沙とかA貴とか、最初からいい音出てた。他の子も、かなりつかめてきたね。

そして、脚本研究が、だいぶ脚本研究らしくなってきました。
俺は後ろで聞いているだけだけど、「おっ、その視点はもらっとこう。」という発言も出て、いい感じ。
パフォのリーダーがいい仕事してくれた。

その後、役のオーディションをいよいよ始めました。
面白かったな。きてるきてる。
本をよく読もう。思いっきりやろう。今はそれだけ。
とにかくね、こんなことをやってやろうとかは何も狙わずに、場の中に自分を放り込もう。そこで起きる出来事を楽しもう。

さて、こちらは、i-MEDIAの今年最後のレッスン。
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えーっとーっ・・・テスト前の風景ですな。
遊んでるんじゃないんです。みんな真面目にリハーサルをしてるんです。

ははは・・・俺の現場って、大体こんな風景!
こういうのが好きなんですね。
いや、裏返したジャージのことじゃなくて、この思い思いな感じ。

i-MEDIA.jpg

国際映像メディア専門学校、声優科の学生たちです。
二年間、限られた時間の中で、何が教えられるわけでもないけれど、俺は楽しかったなぁ。
形なんか教える気は更々ないから、「君の中には何があるの?」って、俺なりの手法で質問するだけ。いろんな答が出てくるし、どの答も面白かった。
つまり、勉強になりました。ありがとうございました。

本日の夜のススキ
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2007.11.11 * 写真 * CM:4 * TB:0 * top↑


GXの写真を
久しぶりにGX-100の写真を。
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いいカメラです。まだしばらくこのカメラを使うときはスクウェアで行きたいかなぁ。
俺同様、このカメラのスクウェアにはまった人は多いみたいです。

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次の写真は、地図に載っていた小さな貯水池を、目で確かめたくて、行ってみたとき。

美しい拒絶。

ホントにハードすぎて、進めない道はたくさん経験してきています。
徒歩の場合は手がかかる岩がなかったり、クルマの場合は道幅が足りなかったり・・・。

これはねぇ・・・踏めなーい。草さんたちが、かわいそう。
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半分ホントで、半分嘘。この柔らかな草を踏みつぶして進む心臓はもちろん持ち合わせていませんが、蛇も怖くて。
足下が見えないのは怖いんですよ。
目で確認できて、大丈夫だと判断すればどこまでも進みますが、足下が見えない場所は進まないように肝に銘じてます。

マムシにはかじられたくないですよ。
ホントに美しい蛇ですが、噛まれるのは別問題です。

それでも、この緑色が丁重に人の進入を断る様は、見事でした。
とても優雅に、踏むな、進むなと、説得してくれました。なんか、大人ですよね。

本日のいなかった隊長
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2007.09.27 * 写真 * CM:2 * TB:0 * top↑


残りすぎで暑!
九月のこの時期に夏バテですぜ。風邪引くし。
せめて涼を呼ぶ写真を・・・。20070922232852.jpg

きれいな木ですが・・・今、森、きっつぃー!
高温多湿、マジでサウナです。重力二倍。レンズ曇るし。
標高の高いところに行くほどの時間はない・・・落涙。
でも、まあ、森を歩いたり稽古場で汗をかいたりした方が、絶対に体調いいんだよなぁ20070922232947.jpg


最近のいいこと二つ三つ。

FMでやっている「あ、阿部礼司」という、コミカルなドラマをご存知でしょうか。
余りラジオを聞かない俺でも知っていた、なかなか面白い番組です。
そのドラマの中で、派遣社員の南総さとみ役をしている声優の寺崎由香さんとお仕事。

越後湯沢の首都圏向けPRラジオ・ドラマでラッキーにも主人公をやらせていただいたんですが、寺崎さんは主人公を越後湯沢のいろいろな場所に案内するバスガイド役。

表現が非常に魅力的でした。ラジオ・ドラマの基本形を押さえつつ型にはまらず、助詞一つにまで気持ちを持って台詞が言えて、ルックスもとてもかわいらしい。聞けば舞台もやっているそうで、なるほど。

上手にやろうとしないのが、スッゴク気持ち良かったなぁ。なんて、俺が偉そうにいってもアレだけど、台詞をそれらしく言うんじゃなくて、そこに書いてある言葉をしっかり自分の中から出せるのはさすがですね。ちょい九州なまりが混じるのも決してキズではなかったし。

若い才能と触れ合うのは、いいですね。ホントにね、俺くらいの年になるとそういう形でしか進化のヒントは得られないんですが、俺はその点、とてつもなく恵まれていますよ。
うん、寺崎さんは、ホントにかわいかった・・・・はい、結論ずれた。

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もう一つ、うれしいこと。
バークス・バラージができるようになりましたー。
なんのこっちゃー!

ジャグリングですな。
ミルズ・メスまでは、子供達の先を行っていたのに、バークスがわからなくて。
Y-tubeとかで研究しても、目が追いつかないし、画面で見たものを反転させて、自分の体に持ってこれないんですよ。
そうこうするうちに、APRICOTのメンバーで二人ができるようになってしまった!
Y樹とT久。
しょうがないので、二人に頼んで何度も見せてもらって・・・。目に貯金、目に貯金。
やっぱり、実物が一番。あと、二人がそれをやっているときに、こっそり後ろから見たりね。そうすると、鏡像じゃなくなるので、なんか、わかる!
別に、こっそりじゃなくてもいいんだけど、何回も何回も頼んでいられない・・大人として?
・・・ってか、二人もその時やりたいことがあるものね。

目貯金が効いたよっ!ありがとう、Y樹、T久!
昨日カタコンベの稽古場で、美沙子とおしゃべりしながら練習していて、なんか、こう、繋がってきて・・・。
そういう時はいつものように何もわからなくなるまでやる。俺の最強の練習方法。何もわからなくなるまでやる。
芝居も自分の演技に関しては、全部それで押し通してきたしね。

一夜明けたら・・・できまひた。全部繋がりました。
後はリズムと軌道を修正すれば、ね。ここからの作業は頭でもできるから楽。

よかったことのもう一つは、・・・・PENTAX645をGETしたこと!
風景にめっぽう強い中判カメラです。デジタルではありません。
中判というのは普通のカメラの倍くらいの大きさのフィルム・・・といえばわかりやすいかな。それだけ情報量が増えると言うことです。
フィルム一本分、16コマを撮ってみました。今日の写真と同じ場所。ポジ・フィルムで。

現像されたフィルムを見ましたが、なかなか良さそうです。今プリントに出してます。
露出はもう少し勘が働かないとダメっぽいです。・・・が、ちょっとハマるマシーンです。やばいです。
それもこれも、逃避ですが、なにか?

本日の気の早い・・・と見えて本来的な秋
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2007.09.23 * 写真 * CM:2 * TB:0 * top↑


白玉の滝
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今日はりゅーとぴあで、小中学生を対象にした演劇体験ワーク・ショップ。
いやー、楽しかった。初対面の子供と演劇的なゲームをしながら遊ぶ仕事なのですが、かなり盛り上がりました。
APRICOTの現メンバーもアシスタントとして参加しましたが、いつもながらナイスな仕事ぶり。受付からゲームのリードまで、見事なものです。できる部下を持っているというのは素敵なことですな。
今日参加してくれた子供達の中の何人かは、月末のAPRICOT新人オーディションに挑戦してくれると思います。新しいメンバーが入るたびに、劇団というのはグレード・アップされていきます。オーディションが楽しみです。

写真は新津の石油の里近く。白玉の滝という、なかなかきれいな滝。それほどハードな山の中というわけではないのですが、自然豊かないい場所でした。
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足下の小さな流れにも、ものすごく長い時間の蓄積が感じられます。

明日からAPRICOTの通常稽古が再開。わくわく。二月に向けて、まずは基礎力アップだ。

脚本も進めなければ。
なのに、ついつい、草むしりしたり、イクラを漬け込んだり・・・。
逃避ですけど、なにか?

本日の雨降りの日の流れ
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2007.09.17 * 写真 * CM:4 * TB:0 * top↑


スーパー林道
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前の前の記事で、蝶と夕日の写真を載せましたが、その続きになります。
7/23は休館日・・・ああ、この甘美な響き。「休館日」
りゅーとぴあが、休みだーっ!

稽古ができないのなら仕方がない、家で仕事を・・・してたまるかっ。山に行けー!
・・・っと、出かけた結果が、あの蝶だったり夕日だったり、今日アップした写真だったりするわけです。
実は今日も休みでしたが、家でいい子に・・・さすがに、もう遊んでいられません。
うん、なんか、イメージ出てきた。沸いてきた。色々試したいことがある。
てか、今は、あの子たちと一日会わないと、軽い禁断症状が出ます。
みんなーっ、明日も一緒に遊んでね。

滝・・・と呼ぶにはあまりに控え目な流れ込みが、何本も、その一つ一つが素晴らしい存在感でマイナスイオンを放出。朝日スーパー林道です。
中でもこの流れ込みは、ばしゃばしゃとすごい音。すごいしぶき。
気温も3℃くらい下げてた。空気激ウマ。

で、二筋に別れているその真ん中に、稜線の影が。隣り合わせで、水の表情がこんなに違うのです。
手持ちでいい加減に撮っちゃった。三脚だったなぁ・・・。


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何のことはないネムノキの花です。が、ピンクの花の横の白いボケが何かというと・・・。

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鷺。これはまだ三面ダムの手前。
この鷺がいた辺りで里が終わって、最初の写真の沢や・・・・
見ちゃダメ!
好きな人以外は見ないでください。マムシです。
私は嫌いな動物がないので、これも猫やパンダやチワワくらい大好き。蛇の中でもこれはいいです。
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逃げないんですよ。普通の蛇は驚くほどの速度で走って逃げますが、ゆったりしています。
いつ見てもほれぼれなにょろりんです。

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これも滝というほどではありませんが、素敵でした。「あ、どうも、ありがとうございます」・・・と、お辞儀をしたくなる感じわかります? なんかねぇ、親切な存在ですよ。
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夕暮れが近付いてきています。

本日の西の尾根から射した一条の光が川面をレコードの盤面に見立てた瞬間
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2007.08.11 * 写真 * CM:2 * * top↑


俺は今、忙しいのか!?
時間はある。専門学校の授業も25日にあと一回やるだけだ。
ナレーションの仕事も立て込んでるわけじゃない。カタコンベも、秋の新作をぼちぼち進め始めればってとこで、まだまだ。
にゃもはいい子だから、そんなに遊べ遊べとせがむわけでもなく、手間がかからない。
なのに・・・頭の中は忙しい byシンデレラ(APRICOT限定ネタ)

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紫陽花の葉に付いた水滴に紫陽花の花が一つ映っていた。

APRICOT「百万回生きたねこ」のビジョンを作るために、頭を新しいフォーマットにしているところだ。いつもそうだが、この芝居にはこの芝居のフォーマットが必要だ。過去に未練があるから頭を初期化しきれない。でも、後二三日で古い自分をこのからだから叩き出せそうな気がしてきている。


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庭のミニバラに小さなカマキリがいる。アブラムシを食べたりしている。

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接写のきくマクロ・レンズを使って撮影。これが、なかなか面白い!

そうそう、昨日はハンニャーズの「真昼のリップサービス」を観劇。とても楽しかった。
エアーのとか、こびとのとか・・・面白かったなあ。しりとりのは、あまりに鮮やかで拍手しそうになったけど、すんでのところで浮いた客になることを回避。
まだ上演中なのでこれ以上は書けない。面白い。さすが。
ムービー!必見!
そして四人が、とてもファミリアでした。

本日の初めてヤマビルに献血したときに撮った流れの横のクモ

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2007.07.16 * 写真 * CM:0 * * top↑


梅雨どき
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雨の多い季節です。写真的には、これもまたよし。
同じものが雨に濡れただけで別の被写体になります。明るい雨降りの日は光がきれいです。
まあ、あんまり出歩かなくなるのは確かで・・・デスク・ワークを充実すべき時期ですな。

APRICOT「百万回・・・」のプランもガンガン進めなくては!
いつにもまして難しい舞台だけど、かなりの傑作になる予感。今、二つのシーンを平行して作っていますが、頭の中にあるイメージが役者との共同作業で具体化していく瞬間瞬間は、何度経験しても飽きることのないスペクタクルです。
カタコンベは前回六人のキャスト。APRICOTは今回四十人。人数は違ってもスペクタクルは一緒です。

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カタコンベ「ここで・・・ははは」にご来場下さった皆様、ありがとうございました。次回公演も気合いを入れて、皆様のご期待に添える舞台作りをしたいと思います。

そして今回特に、ご来場下さったAPRICOT の保護者の方々にはあらためてお礼を申し上げたいと思います。以下の文章は、今回来てくださった保護者の方を念頭に書かせていただきますが、最近の「新潟と演劇」に対する俺の基本姿勢でもあるので、ぜひ、皆さん読んでください。ご感想などお聞かせ願えれば、なお有り難し。

演劇を巡っての新潟の現況は、残念ながら芳しいものではありません。まだまだ、発展途上。特に、本気で演劇をやりたいと考える若い人にとって、活動の場が非常に限られているというのが大きな問題。
例えばAPRICOTを卒業した後も演劇を続けたいときにどうするのか・・・。東京に出る、という選択肢を単純に否定するものではありませんが、東京で得られるものには何があるのか・・これを明確に語ることは難しいですね。

数年来、「地域演劇」という言葉が使われるようになってきました。これは、いろんなニュアンスで使われ、はっきりした定義もないと思われますが、俺の解釈では、「地域に生活の基盤を置く者による演劇」ということになります。
この言葉とともに、日本の演劇は少しだけ大人になったのかな。
演劇というものが少しだけ特殊なものではなくなったと言い換えることもできます。

ちょっと前までは「演劇をするなら東京に出て名を上げなければいけない」みたいな考えが、なんとなく人々の頭にあったんですね・・・笑っちゃいますが。
これは言ってみれば「クルマが好きなら東京に出てレーサーにならなければいけない」というのと同じことで、かなり不自由な脅迫観念的発想なのですが、かつての日本では「芝居をする」=「スターになる」だったんですね。その名残だとしか思えません。
もちろん、スターを目指すこともスターになることも素晴らしいことです。しかし、それは芝居とイコールではないということです。

今は少し発想が大人になって、産業・職業としての演劇以外の演劇も、多くの人のイメージの範疇に入ってきていると、俺は思います。産業・職業でなければ何なんだ、とは当然の疑問ですが、それはこうなんです。フット・サルのチームで毎晩練習している人、将棋クラブで腕を磨いている人、週末は必ずゴルフに行く人、みんなそうなのですが、「楽しみ」でやっているんです。
「楽しみ」という言葉、プライドの高い演劇家の反発を食らいそうですが、「生き甲斐」でも「自己表現」でも、言葉としてはどれでもいいんです。
演劇に携わる人間が少し自由になってきていること、もっと自由になってもいいこと、言いたいことはそれなんです。

お父さんがどんなに真剣にゴルフに打ち込んでいたとしても、「プロになるんですか?」といえば冗談にしかならないでしょ。なぜ、冗談になるのか。それは、真剣にゴルフをやるのは自由だからです。

しかし、「表現のレベル」はまだまだ不十分です、新潟。そこを充実させなければ「素人の遊びだろ」と言われてしまいます。「浪人だが腕は立つ」くらいの感じがないと、それは根本からダメです。
お父さんはゴルフをするとき、観客を呼んでいないし、見物料も取っていませんからね。観客と見物料という高いハードルを越えて初めて、我々は「真剣に演劇をする自由」を主張できるわけです。

APRICOTの舞台もカタコンベの舞台も大人の評価の対象になるものに仕上がっていると、俺は勝手に思っていますが、ご存知のように、これは産業でも職業でもなく、ただ、演劇に対して真剣なメンバーが集まっているというだけです。
今回、美沙子というAPRIコンベが発生したことがきっかけで、こんな考えを強めています。

こういう面からも、親子で観劇していただけたことは大変にうれしいですね。新潟に住む16歳から4?歳までが、それぞれ学業や仕事をしながら真剣に作っている芝居。「戸中井さんとこの芝居面白かったよ。」とか「わかんなかったよ。」とか、子供は家に帰ってから毎回感想を伝えてくれていると思うのですが、実際に見ないと絶対にわかりませんから・・・。
今回に限らずカタコンベをご覧になった保護者の方々の心の中で、自分の子供がAPRICOTにいることの意味合いが少し変わったとしたら、俺としてはたぶん、それはうれしい変化のはずです!

本日のガラスの上のハンター
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2007.07.05 * 写真 * CM:2 * * top↑


ミルズ・メス
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タイトルを見て何のことかわかった人は、相当のジャグリング好き。
今年の一月、APRICOTの稽古の一環でジャグリングを始めました。
俺も子供と一緒に特訓中!
その前から、三つボールのカスケード(綾で投げる基本中の基本)は、やはり今APRICOTで演技指導とジャグリング指導で関わってくれている清野さんから習ってできるようになっていたんだけど、その先はなかなか、難しくて・・・
清野さんのミルズ・メスを見ても、何が起きているのかわかんなかったんですよ。

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ミルズ・メスが憧れで・・・。ネットで調べたり、教則DVDを購入したり・・・後は練習。家の中の自分の通り道にボールを置いて、通るたびに毎回ボールを投げて・・・。
実は・・・年齢的に難しいかなぁ・・・と、諦めかけたときもあったんですが・・・。だってそりゃそうですよ。若い頃とは筋肉も神経も違うから。それに元々器用じゃないし。
交差した手でボールを逆行・・・とか、「そんなのきっと、できる人にしかできないんだ。」とグレそうになるときもありました・・・涙。

でも・・・はい。できるようになりました!マジ、うれしいです。
波及効果もあり!
全身運動なんです。ボールを落として拾うたびにスクワットだし。背面や、足の下から投げたりもするので、ここしばらく、常に体中が軽く痛くて、階段の上り下りはとても楽!
ビックリするくらい脚力がつきました。
さらに上の技を目指して奮闘中・・・ですが、本番まで一ヶ月を切ったカタコンベの台本が、えー、はい、まだ仕上がってないんですよ。ちょー余裕。

本日の少し頑張り過ぎちゃったキジ
20070521020221.jpg

2007.05.21 * 写真 * CM:0 * * top↑


にゃもピンチ
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おや にゃもちゃん
しっぽ そんなだったっけ?

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あらら にゃもちゃん ついに
完全に猫化しましたね

んなわきゃない!
従姉の家の猫です。ふーちゃん。非常に男前です
拾い猫ということですが 立派に育って
見ての通り落ち着きがあって いい子なんですわ
座布団が似合うね
IMG_1336.jpg


まうす・まうす
IMG_1353.jpg


めったに猫を撮ることがないんですが
曲線が変幻自在で いい被写体!
暖かくなったら 猫だな・・・
みなさん ent.の周りで道にごろごろ転がって猫を撮っている変なカメラマンを見たら
優しく無視してください

本日のお茶を呼ばれに来た猫(じぶんち・・・?)
20070320143603.jpg

                  ふーちゃんママ応援キャンペーン実施中!
2007.03.20 * 写真 * CM:4 * * top↑


寒い!
やはりまっすぐ春、というわけにはいかなかったか・・・。
今日はent.でハンニャーズさんの公演の小屋付きで・・・おんもで駐車場案内をして凍えました。寒冷じんましんでまだらの顔の男に駐車場を案内されるお客様も少し気の毒。寒い風に当たった部分にぶちぶちが出るのです。キモイです。
まだ寺尾幼稚園さんにお借りしている臨時駐車場は定着していないようですが、お客様ーっ、近くて便利ですよーっ。

先日の夕日写真です
20070318193427.jpg

とてもきれいでした。この日も寒かったけど、今日ほどじゃなかった。

そうそう、もちろん、ハンニャーズさんの公演も見させていただきました。面白かったですよ。自分で書いたコントを見るのは少し気恥ずかしい部分もありましたが、脚本の至らない点はさすがの演出力と演技力で見事にカバーしていただいて、きちっとハチャメチャに仕上げていただきました。

カモメと夕日。「ベタな絵」選手権で優勝できそうです。でも、こういう写真は単純に楽しいです。
20070318193403.jpg


やっぱり!・・・書いた人間が思っていたのとは違うニュアンスがバンバン出てきて、面白かったです。本の解釈が違うとか、そういうことは全くないんですが、役者の体をくぐって出てきた言葉は新鮮ですね。「なるほど、その言い方があったか・・」と、今日一番楽しんだ客は俺かも・・・。ワン・シチュエーションを三人が書いているというのも、いい企画ですよ。脚本家によって使う言葉の種類とか文脈とか全然違うんだけど、同じ役者が演じることで、何か奇妙なひねりが生まれてくると言うのか・・・。
公演は後半戦に向かいます。皆さんぜひぜひお出かけください!


本日の耳付きヘルメットではないもの
20070318193440.jpg

2007.03.18 * 写真 * CM:2 * * top↑


分解
マウスのスクロールが効かなくなりました。
20070309020306.jpg
Macのマイティー・マウスは小さなボールを回すことで、縦横にスクロールできてとても便利・・・なのに!下にスクロールできなくなってしまいました。上にスクロールしたが最後、二度と戻れない。
こんなに不便なことはありません。こういうときは・・・。

ばらします。
20070309020329.jpg
右側の枠はボンドで止めてあるので、細いマイナスドライバーを差し込んで無理矢理外しました。
20070309020406.jpg
クリック時の支点になっている場所を、やはりドライバーで持ち上げて外すとこんな感じ。
まだ上パーツとしたパーツが回路のリボンでつながっているので、問題の箇所がいじれません。外します。
20070309020416.jpg

この右側の黒い部分にボールが入っています。

20070309020435.jpg
ビスを外してこんな感じ。

20070309020459.jpg
白い小さなカバーを取るとボールが現れます。おーっ、ただのちっこいボールだ。

20070309020510.jpg
さて、ボールを囲んでいる四つの小さなローラーが見えます。
20070309020526.jpg
こいつに、なんと・・・にゃもの毛が絡まっていました・・・。ピンセットで除去。
黒い部分は磁石になっていて、回転することで生み出された電流が縦軸用と横軸用の二本のリボンでマウス本体の基盤へ送られて、そこで電流の強弱がスクロールのスピードとして処理される仕組みのようです。
この極小ローラーは四つ。ボールの上下左右の動きの検知をそれぞれが担当していました。単純といえば単純だけど、ちょっと感動。小ささと精巧さはなかなかです。
20070309020559.jpg
ローラーを四つともきれいにしたらボールを戻して・・・。
20070309020623.jpg

リボンを繋ぎ直します。

20070309020642.jpg
本体の上下を再度はめ込んで、またボンドで枠を止めます。
全行程30分。なかなか楽しめました。そして、ブログも書けるようになりました。

本日の復活したマウス20070309022818.jpg

2007.03.09 * 写真 * CM:0 * * top↑


ダムへのドライブ
20070307231458.jpg

三面ダムの堰を歩いていったら、山肌に点々と雪割草。
柏崎の「雪割草の里」というところで見たことがあるけれど、そこは管理された土地。ワイルドの雪割草を見たのは実はこれが初めてで、ちょっと興奮した。実に美しい。
なかなか素敵な山奥でした、三面ダム。猿のウコンが道沿いいたるところに飲んだ翌朝もすっきり。
奥三面への道は封鎖されていて、進めませんでした。とても麗らかな日で、冬期封鎖の意味がわからず、「けち」「役所仕事」「杓子定規」「雪ないじゃん」「ウコン」と、さんざんに悪態をついて戻ってきましたが、今日の雪。きっとあの辺りはすごいことになっているんでしょうね。冬期封鎖、・・ナイスっ。

20070307231544.jpg

ハマナスの丘から、遠く東港を見る。
正面では、激しい日没。この人工島は今年の夏解体されるらしいです。ということで・・・・

本日のもう一度撮っておきたい人工島
20070307231409.jpg

2007.03.07 * 写真 * CM:0 * * top↑


写真
今回のヤマモダンさんの公演には仕込み本番と、みっちり付かせてもらっちゃいました。
本当に楽しい四人組です。アイディアがあるね。
昨日の公演で弱かったネタを、今日はちゃんと仕上げてきていたのには驚き。役者を入れ替え(?)たり言葉を削ったり、的確な進化を見せていただきました。ああいうところ、普通は、「今回の俺たちはこうなのっ」とゴリ押しして二日連続で滑るもんなんだけど、そうしないのがヤマモダンさんだな。真面目さと謙虚さが、実に、なんだ、かわいい。センスは恐ろしい、ホント末恐ろしいが。
ネタとか、ブレは確かに、うん、あるけれど、二日見た感想として、紆余曲折しても良い方向へ進める団体だと思いました。

20070304233644.jpg

ヤマモダンさんの舞台写真・・・ではありません。佐潟です。
時間が出来ると俺の車は郊外に向かいます。ラムサール条約の佐潟です。
20070304233816.jpg

白鳥がいない時間に行ったので地味でした。でも大好きです、こういう場所。
20070304234140.jpg

手前にいるちっこい水鳥はバン。

本日の夕日が反射する湖面にたたずむ黒い米粒みたいなサギ
20070304233718.jpg

2007.03.04 * 写真 * CM:2 * * top↑


       
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プロフィール

戸中井 三太

Author:戸中井 三太
劇団カタコンべ主宰
インフルエンザ・ワクチン接種
ちょっとジャグラー
フィルム・ブーム
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