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ぽえぽえ劇場

劇団カタコンベを中心とした演劇活動 にゃもを中心とした犬活動 ヒラメや蕎麦やビールを中心とした飲食活動の記録を・・・目指す

なんか、いつも通りの夏 

いろいろあったけど、夏は夏だろ。
ってことです。

0629じゅんさい34


一番のイベントはAPRICOT夏期公演。
この状況なので、一般公開はできなかったんですけど、変則的な稽古と変態的な上演形態で優勝しました

歌無し、ダンス無し、役者同士の接触無し、対面で台詞を言わない、そして、稽古も本番もマスクを外さない。
っつう、なかなか厳しい規制を乗り越えて、すごく感動的な舞台になりました。制約と戦う中でこそ、演劇の新たな可能性が見えてくるもんですね。

旅公演で、舞台のサイズや袖の配置が変わっちゃったときに面白いアイディアが浮上してきたりって、演劇あるあるです。
「えー、それじゃできねーよ」って言っちゃうのは簡単なんですが、「じゃ、どうしたら面白い?」って考えた方が儲かりまっせ。

今回は、スケジュールもきつくて精神的な余裕が、余白が、遊びが、一切無かったらしくて・・・稽古場の写真が一枚も無いのです。九月になって稽古再開したら子供たちの写真をいっぱい撮ります。

0813安塚アゲハ15


さてさて、コロナですけど・・・。
春頃には「これは恐ろしいものがやって来たぞ」なんて思ってましたが、ゴールデンウィークくらいからは、おやおやなんだか、あれあれ・・。日本では危惧していたほどの事態には至らず・・・。

気を付け方に気を付けないといけません。経済活動もあまり萎縮させない必要があるし、何よりも、会いたい人に会わない系の自粛は時に自粛をお願いしたい。人が生きる意味に関わるんで。・・・自粛の自粛の勧め。笑。

「新しい生活様式は、別に正しい生活様式じゃないんだよ。今だけ丁寧に我慢しよう」って、これは六月のAPRICOTの稽古再開初日に子供たちに言ったこと。


そうそう。そうそうそう。
「村に疫病を持ち込んだ奴を許すな」みたいな日本人の心性ね。ほんと、いやです。
クルーズ船の時も「あやつらに、一歩たりともこの土地を踏ませるでないっ」だったでしょ。もおっ、日本人、超きもい。
だがしかし・・・。そう言っている人の気持ちもどこかわかるのよ。わかるから余計いやなのよ。
俺の中にも絶対あるもん、そういう心理。だから、こんなにいらついてしまうんだと思う。

ところで・・・。
戸中井三太は感染症のプロです、罹る方の。インフル・コレクターの異名を持ちます。いかなるウィルスでもキャッチできる高性能フィルターなんです。どんなに気を付けていても罹るんす、宿命的に。だから、私が罹っても責めないでちょうだい。頼みます。まあ、数限りない感染症を嗜んできているので、罹っても軽症で済みますがね、ふふふ。強がり。ふふ。

0819オクラ・アゲハ01


本日の写真は・・




ハッチョウトンボ

世界最小のトンボです
とある場所で偶然見つけて、毎年撮っています


ミヤマカラスアゲハ

羽を開くと鮮やかな青緑
今年は数が多いです
山中でクサギの花に集まっています


オクラ

丈夫なので、種を蒔けば取り放題
もぎたては超美味
おまけにこんなにきれいな花
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テーマ: 演劇 - ジャンル: 学問・文化・芸術

タグ: APRICOT 
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この記事に対するコメント

Thanks for finally talking about >ぽえぽえ劇場 なんか、いつも通りの夏 <Loved it!

URL | meeyland #-

2020/09/05 21:40 * 編集 *

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