先週末、ent.で高校生が公演をしました!
西高校と明訓高校の3年生によるユニット。
写真の鳥も出演していました。
うん、良かった。
完璧だったとは言わないけれど、面白い芝居だった。
充実した稽古をこなしてきた空気もあった。
3年生という時期に二校合同で・・・。今しかできないこととして楽しんだんだろうな。
それが、せっぱ詰まった感じじゃなくて、「やっとこうよ」っていうリラックスした雰囲気の中での懸命さが伝わってきて、とても好感が持てたなぁ・・・。
でも、高校生だけでent.で・・って、勇気が要ったんじゃないかな。
脚本は自分たちの心にとって今何が問題なのか、ほんわか描いて嫌みがない。
役者は半端さがない。これ、すごい。
若いアマチュアの役者が舞台に立って一番問題なのが半端さ。それがない!
ウマイとかヘタとかではありません。半端さがありませんでした。
それはねぇ、多分だけど、「やらされてる感」が皆無だったからじゃないかな。
「やりたい?」「やりたい!」「じゃ、やろう!」から始まって、きちんと真剣だった結果でしょう。
「テンション」や「いわゆる系」の雰囲気に流されず、「ただの自分たち」を表現。
高校演劇はシステム上「コンペティション」なわけですが、本人達が気付いたかどうかは別として、誰と競うこともなく「無為に」(しかし、メンバーや観客に対する責任感を持って)表現する楽しさは、彼らの体の中で確実に動いていたはず!チラシ他で「自己満足公演」という言葉を使っていることには、ストレートには賛同しかねますが、舞台を見てわかったことは、それは逃げ道として用意された言葉というよりは、彼らの照れの部分であったということ。
本日のアフロ

西高校と明訓高校の3年生によるユニット。
写真の鳥も出演していました。

うん、良かった。
完璧だったとは言わないけれど、面白い芝居だった。
充実した稽古をこなしてきた空気もあった。
3年生という時期に二校合同で・・・。今しかできないこととして楽しんだんだろうな。
それが、せっぱ詰まった感じじゃなくて、「やっとこうよ」っていうリラックスした雰囲気の中での懸命さが伝わってきて、とても好感が持てたなぁ・・・。
でも、高校生だけでent.で・・って、勇気が要ったんじゃないかな。
脚本は自分たちの心にとって今何が問題なのか、ほんわか描いて嫌みがない。
役者は半端さがない。これ、すごい。
若いアマチュアの役者が舞台に立って一番問題なのが半端さ。それがない!
ウマイとかヘタとかではありません。半端さがありませんでした。
それはねぇ、多分だけど、「やらされてる感」が皆無だったからじゃないかな。
「やりたい?」「やりたい!」「じゃ、やろう!」から始まって、きちんと真剣だった結果でしょう。
「テンション」や「いわゆる系」の雰囲気に流されず、「ただの自分たち」を表現。
高校演劇はシステム上「コンペティション」なわけですが、本人達が気付いたかどうかは別として、誰と競うこともなく「無為に」(しかし、メンバーや観客に対する責任感を持って)表現する楽しさは、彼らの体の中で確実に動いていたはず!チラシ他で「自己満足公演」という言葉を使っていることには、ストレートには賛同しかねますが、舞台を見てわかったことは、それは逃げ道として用意された言葉というよりは、彼らの照れの部分であったということ。
本日のアフロ


