
APRICOTの今年度初日の様子です。
謎のカメラマンはもうすっかり空気です。
稽古は久しぶりだったので、エチュードでチューン・アップ。
いい感じ。簡単な打ち合わせで、ぱぱっとシーンを作っていました。

「新学期」というテーマだけが決めで、あとは自由に、3グループに分かれて。
設定に失敗したときの方針変更が素早い!
これは実にいいことで、こだわるところにはこだわればいいが、こだわっても意味のないことは捨てればいい。

ダメっぽいときに、こなし方を見つけられると驚くほどいいシーンに化けるのが芝居。
しかし、最初のアイディアが、人間の入る容れ物じゃないときは、頑張ってもダメ。
その辺の見切りですな・・・。
APRICOT・・・できる。
本日の「スーパー流し目」


