
少しばかり激しいトーンですが、この舞台の俺の脳内イメージです。
一月から稽古をしてます。こんなに一本の芝居を稽古しているのは実は初めて。
稽古なんて、長くやりゃいいってもんじゃない。二三ヶ月がいいとこだ・・・
・・・と思っていたら、五ヶ月もありだと、今回知った。
上の写真の、俺が今愛してやまない魔物達も含めて「舞台経験が少ないから」というのは確かにある。だから五ヶ月保つ・・・。
でも、舞台を知っている役者が、長い稽古に耐えられないのは、すぐに自分の中から何も出てこなくなるから。

まだまだ。
彼らの中からは色々なものが出てきます。
「こりゃ、あと半年稽古できるかも。」と思うくらい。
俺だって、役者が食いついてくる間は絶対にイメージを止めない自信はある。
しかし、現実としては6/6が初日だ。そんで6/8に終わる。
それがまたいい。
蜉蝣のごとく命を燃やすお仕事です。
本日の三美神


