
この5人が、やってくれました。
チャレンジ演劇集団あおえんどう公演「もしも」
今日が初日でした。
うーん、満足。
この年代で感じているであろう思いをモチーフに、一時間弱の素晴らしい舞台を作りました。

歌も踊りもない、完全なストレート・プレイ。
しかも、演劇的なケレンに頼らず、淡々とシーンを進める。
舞台には人が三人座れるくらいの台が一つ。それだけ。
家族のこと。友達のこと。兄弟のこと。
過不足ない形でとてもリアルに語られて、どんどん引き込まれる。
ちょっとした寂しさも表しつつ、ユーモアを忘れない描写がすごい!
ギャグなんか使いませんよ、この子達は!でも、機知に溢れたシーン作り。

この子達の存在は、時としてギャグっぽいんですが・・・。
今日も仕事の後に仕事してent.へ。
疲れてたけど、ent.に着いてすぐに見せられたのがこれ。
疲れは吹き飛ぶ。・・・何をしているんだか。芝居にはこんなシーンは、ありません。
優しかったぁ・・・。
この舞台は優しさに溢れてました。
ぶつかりあったりもするんだけど(稽古でもね・・・ははは・・・でも、それはいいの)、何か、一瞬一瞬が優しいの。
自然体で、虚勢を張らず。でも、スゴイ!
明日、明後日、2時7時で、やっています。
高校演劇や社会人演劇をやっている人には、ちょっとビビルくらい刺激になると思うし・・・って、それは今日の俺じゃん。久しぶりに人の芝居を見て「負けねえよ。」って、心の奥の「本気スイッチ」押しちゃいました。
「アマチュアはちょっと・・・」っと、この世界に慎重な方にもお奨め!
親バカぁ?
違う違う。いい芝居だけが面白いんです。
本日の「リーダーの孤独」


