
この二人、親子の役。
鏡に向かう様子がそっくりで、笑ってしまった。
演劇的DNAか?・・・?
芝居作りを満喫しています。
楽しい。
そんなね、使い勝手のいい役者がそろっているわけじゃないし、いろいろ大変は大変。
だけど、創造的な姿勢で飛びかかってくる役者が何十人もいるんだから決して困らない。
逆に、持ってる技術の上にあぐらをかいてる役者が現場に数名いるだけで、ホントに面白い芝居を作ることはほとんど不可能になるくらいですからね。
ゲネでした。一年生に見てもらって・・・。
後輩に見られるというのはプレッシャー。
それに、卒業生も数名見に来てたし。これもプレッシャー。
でも、演技というものは、観客を前にして初めて存在価値を得るものなのです。
稽古場の演技は居場所のない演技。どこにも着地しない試行錯誤。
今日のゲネで、「観客が自分の演技を受け止めてくれて初めて、演技というものが本当の意味で実態を得る。」ということを理解した役者も少なくないようで、明日からの更にハードな日々への糧になったはず。俺も更に楽しくなってきた次第。

ゲネ後の返し稽古。
写真だけだとキモいけど、この辺が今回の芝居の旨味なんです。
決してキモくないんです(・・・ちょっとしか)。
明日が楽しみ。
本日の「やはりDNAか!」


